11月も盛りだくさん・・・・もう半ばですが備忘録も含めて・・・
1)【呉服島内・名古屋秋展 2009
2)どうだん邸秋の一般無料公開日
3)長者町えびす祭り
4)着物の日
5)安藤広重 東海道五十三次 復刻版画公開
6)アトリエるびーぶる 昔きもの展
7)草履屋ちぐさ 大須出店
8)「揚輝荘市民茶会
9)妙心寺展@名古屋市博物館
10)徳川園夜間開園 音楽会
11)三匹の芸人(三味線やそすけさんも出演)
12)「紅葉を楽しむ会2009 in 揚輝荘
13)吹上骨董市
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あ、ついでにうまこの家の目次をちょっと更新しました。

上記の詳細は・・・・
今日は朝からピーカン晴れ♪~
しかしトンネルウオークの再チャレンジは断念。
(人混みで歩いたって面白くなさそう)

のんびりと行けるところは?
犬山の寂光院でもいいかも・・・
夫は初めてだし・・・・

前回はモノレールで行きましたが
今年はもうモノレールは廃止になっています。
そのかわり、犬山市の紅葉ルートバスとか
風流紅葉バスが期間限定で無料運行しています。

でも、我々二人とことこ川縁の道を歩きます。
途中、犬山国際交流村 と書いてあります。
陽に照らされた紅葉がきれい♪~

更にしばらく行くと・・・
目印の大灯籠がありました。ここが入り口です。
ここからどんどん山に入っていきます。
しばらく坂道を歩くと(途中もきれいです)・・・・

さあ、これから更に石段を登りますよ。

途中、七福神の石像が登る人を励まします。

さあ、石段が終わり本堂の前につきました。

ここに大きな紅葉が何本も植えられていて
紅葉寺の面目躍如

本堂裏手の弁天堂(縁結びの御利益が)と

馬鳴尊(動物愛護)のまわりが特に美しい。





さて、本堂の東端からさらに山に登る道があります。
行きましょうか・・・
かなりの岩山、岩道ですねぇ・・・・
ヒールやブーツではちょっと無理ですよ・・・
私は地下足袋草履と傘のお陰でなんとか踏破!

左手には名古屋駅前ビル
正面は犬山その奥は各務ヶ原の飛行場
右手には金華山と岐阜城。
雄大な眺めです。
展望小屋があり登山姿の人が多数休憩中。
私たちもお弁当を食べました。

今日は伊勢木綿です。
ちょっと足さばきがもたもたしました。
やっぱ山歩きはウールの方が良いかも。

さ、では降りましょうか。
帰りは速い速い・・・・
降りて、下界の地図を見ると
行ったのはこのお山の一番てっぺんでした。

さて、もう木曽川です。

おや、ライン下りの船が帰って行きますよ、
と思ったら・・・・

少し行ったところで川の向こう岸に行き
クレーンで吊られたあとトラックに積まれました。
これから本日最後の川下りに出発ですね。

よく歩いた(登って降りた)一日でした。
明日は足が痛いかな?(既に少し痛いかも)
最近、私のブログが見やすかったので
エクサイトブログを選んだと言われることがあり、
嬉しい気持ちになりました。

今までずっと、このブログのスキンというか、
デザインを変えませんでしたが
自分のブログの見かけが変わるのが
好きでなかったからです。
しかし最近ほかの人のexblogをみて、
記事だけ、すっきりとある物を見つけ
気に入ってちょっとそれに変えてみました。
でも、記事の幅はそのままで
両脇の空白部分が目立つのです。
どうにも居心地が悪く、
やっぱり元に戻そうと思ったのですが・・・
なんか、違うのよね・・・・

色々探すうちにこのデザイン(横ブログ)を見つけて・・・・
ちょっと慣れるまでは変ですが
読みたい記事を見つけるのが
簡単になるかな、って思うんですよ。
一記事が一枚ずつのカードになっていて
それが横に並んでいるというわけです。
ちょっと試してみてください。

さて、長い記事を書くと次の記事に行くのに
時間が掛かると思い、
more・・・機能を使って
記事を畳んでいたのですが
いちいち開いて読むのが面倒なので
この横ブログデザインに変えた時
元に戻しました。
は~、大変でしたが・・・・いかがでしょうか?
あ、でも左の予定記事は
あまりに込み入って作ったので
とりあえずそのままですけど・・・・
今日はるびーぶるの昔きもの展に行こうと思っていたのですが、
この3連休で今日が一番お天気が良さそうという予報を見て
夫が突然、定光寺のトンネルウオークに行こう・・・・・って!
この3日間が一般開放だからって。
昨年のちょうどこの時期(ただし予約制)の様子です。

三味線の練習中でしたが、慌てて着物に着替え
途中のコンビニでおにぎりとお茶を買い
一路JR目指して出発です。

ところが次第に増えるウオーキング服装の乗客・・・・
いや~な予感・・・・定光寺駅を降りると
なんですか?この渋滞・・・・
狭い道に人がぎっしり。動きませんよ。
とても信じられない光景です。
写真のトンネルの下の道が人で埋まっています。

さっさと諦めて定光寺へ向かいましょう。
杖代わりの傘も持っていますよ。
もちろん地下足袋草履です。

おやおや途中で雨まで降り始めました。
一旦休んで、ここでお弁当を頂きましょう。
傘はあるので大丈夫。


定光寺の石段を登った先はきれいでした。

今回は展望台にも上って五平餅を頂きました。
あちらこちらに石像があります。
それぞれ番号が付けられていて
お坊さんと仏様の相合い傘。



帰りにもう一度トンネルウオーク入り口に行きましたが
まだまだ渋滞しているので、やはり止めですね。
未練たらしく、名古屋方面のトンネルを撮影(左の小さい方)
こちらはまだ通れません。

さて、次の日の愛岐トンネル保存会のHPによると
5200人(22日は3200人)だったそうです!
暗くなったあとに出歩くことがあまり無いので気づきませんでしたが
世の中は着々とクリスマスのイルミネーションの準備が
進んでいるようです。
先日、通勤路にあるビルの前にクレーン車が止まっていたので
何事かと見ると・・・・
どうやら、クリスマスイルミネーション用の
電球の取り付け作業のようです。
おぉ~、こんなに大がかりにしていたんだぁ・・・・
その後も時々トラックがいたり小路を封鎖したり。

で、夜はどんなかと今日、暗くなってから
見に行ったのですが・・・・
まだ点灯してなかった・・・・
点灯式とかやるんかしら?まさかね、
社内ではちょっとしたイベントくらいあるかも?
無いかなぁ~。そんな大きなビルじゃないから。
一応キューピーマヨネーズのビルですが・・・・
ネットでググって見ると・・・
少なくともこの4年間はまるっきり同じらしいですが
8年前はもう少しシンプルです。

さて、いつから点灯するのでしょう?
日暮れが早くなって帰宅時、暗い時は通らない道なので
気づいていなかったんですね。
今年はちゃんと通ろうかしら。
夫は赤ワインが好きです。
特に重いもの、フランス、ボルドーの
カベルネソヴィニヨン種のブドウを使った物を買えば、満足。
なので、ボジョレーヌーボーには興味がありませんでした。
しかし、今年はペットボトル入りの安い物があるというので
ちょっと興味を示していました。
はい、イオンの安い物を見つけたので買ってきましたよ。
ついでに近郊農家の野菜コーナーで
巨大なカリフラワーも見つけたので
それでホワイトソースグラタンを作ることにしました。
ボジョレヌーボーなら白いソースでもいいでしょう。
(ちょっとバカにしてる?)
いろんな野菜が入りすぎて、マカロニも入れたので
カリフラワーが行方不明・・・・
実はペットボトルのことは知らなかったので
近くのイオンの一番安いボジョレーを買ってきたのですが
それがペットボトル入りのボジョレヴィラージュでした。
ただ、一番安い千円以下のペットボトル入りの物はなく
このボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボーは、
値段もやや高めの1280円。
ヴィラージュとつくとちょっと高級らしいです。(知らんかった)

私は結構美味しいと思いました。
とげとげしていますがちょっと甘くて
それほど薄い感じもなくてまあまあ重いし。
(私の言うことなんて、あてにならんか・・・)

今年は近年になく当たり年なんだそうです。
夫はかなりバカにしてましたけど・・・・何じゃこれ、って・・・
ま、2本目買おうとは思いませんけど・・・いつも買うのより高いから。
今日は、あやかりイベントということで、めでたしめでたし。
今年もおいしいワインが楽しめますように♪~
夫はテレビ番組を録画して自分の見たい時にまとめて見ています。
見るだけなら良かったのですが、
映画などは永久保存と称してDVDに保存しているので
使いすぎでその部分が調子悪くなり新しい物を買いました。
で、新しいのは録画する時に設定しておくと
せりふを字幕にしてマイクロSDに保存して、
ケイタイでテレビ番組を見ることが出来るのです。
べんり~!
しかし私のケイタイ(カシオ)は
音が悪く、大きくすると音が割れるし
もっと悪いことになぜか、イヤホンで音が聞こえない・・・・
説明書見てもうまくいかないし・・・・なぜ?
それにしても通勤の電車で本を読む代わりに
ケイタイでテレビ番組を見るって良いですね~
字幕があれば周りがうるさくても気にならないし・・・・
ただ、音がダメなので情報番組に限られますね。
たとえば歌舞伎などはダメですね。
テレビが夫と次男にほとんど占領されているので
今まで見られなかった日曜美術館が見られるのが嬉しい。
一週間で一本。ちょうど良い時間です。
さて、昨日の着物でもう一題引っ張ります。
・・・・単に書き忘れただけって話も・・・
昨日の着物の柄部分、拡大です。

この時代の着物(いつかと聞かれると困るのですが・・・)
母(昭和一桁生まれ)や母の姉妹の着物には
これと似た着物が何枚かあります。
どこが似ているかというと
色無地のような一色染めで模様が浮き出ている着物です。
母は山繭だと言っていました。

山繭の糸はお蚕さんでない虫さんの作った繭からとる糸で
絹と比べて染まりにくいので
山繭の糸を模様として織り込んでから染めると
上の布のようにあまり染まらない部分が模様になるのです。

この着物の柄は字ではないのですが文字のように見えるので
この着物は『一筆まいらせ紫』と名付けようかしら。
もっと正式には『誓文一筆参らせそろ紫』ということで・・・・

ところで誓文って・・・遊女が年季が明けたら一緒になるって
あの口先だけの誓文のこと?
かしくと留め袖は、
かしくは手紙の終わりのかしこのことらしいので
留め袖は止める、と結婚して留め袖にすると掛けてる?
 問うにゃ落ちいで
 語るに落ちる  ここは飛ばして・・・
様はいばらか、って、あんたとげとげしいと言ってるのか?
いばらは痛いと一緒に居たいと掛けてる?
わしゃゆいかねて・・・・結いかねる?
古語辞典に結ひは相連れると書いてありますね。
あんた冷たいから一緒に居たいけど居れんがね、って?
あぁ謎ばかりで手ごわいです。
ボジョレー解禁日はまだ明日・・・だから帯は、
お皿もお銚子もまだ空っぽ・・・
着物の色はちょっとだけワイン色。
羽織は桐の蕾模様の絵羽
同じ地色の縫い紋付きですが、
ま、気にしないということで・・・


え~っとそれから、娘七種のお稽古をしていて
色々意味不明な歌詞があるのですが、
なかに
『やまと仮名文 いつ書き習い
 誓文一筆参らせそ(ぅ)ろ(ぅ)べく
 かしくと留袖
 問うにゃ落ちいで
 語るに落ちる
 様はいばらかわしゃゆひかねて
 ともに居たさよ、何時とても・・・』
と2回繰り返す所があって
なかなか調子が良くて気に入って、
特に誓文というのが特に気に入って・・・

だから誓文が書いてあるように見える着物です。
      ・・・・・あは、長かった・・・・・

このお皿の帯は骨董市に行く時にするのですが・・・
そう言や、今日は大須の骨董市だった・・・・
(忘れとったがね・・・)
帯がちょっと真ん中でなかったのでこのあと直しました。
(直してから撮れよって?まぁいいがね遅なったで)
今朝忙しかったのは・・・・じつは、これのせい
ブラウニーです。
いえ、なに、さすがに朝これを焼いたわけではありません。
昨晩焼いて、今朝切り分け、
さらに今日のお稽古のおやつにするために
ラップに1個ずつ包んでいたら、
夫も包んで欲しいというので
小さな容器に入れて包装したり、
お弁当作りながらそんなことをしていたので
すっかり遅くなってしまったというわけ。

さて、『うまこのお勝手』にあるブラウニーは
チョコレートの箱に付いていた作り方を
そのまま日本語にしただけだったので
分量がmlだったして重量表記でないので不便です。
日本の砂糖や小麦粉はアメリカの物と違うので、
容器で計るのが難しいのです。

今回容量を重量に変換して作ってうまくできたので
新しいレシピをいつか作ろうと思っています。
甘さもほどよく押さえました。(オリジナルは甘過ぎ)
今日は朝から実にすっきり晴れて
日差しもあるので朝は寒いけれどよく乾きそう・・・
何が?

午前中、メッチャ忙しかったけれど
三味線お稽古の時間をちょっと削って(結局1時間削られた)
先日ほどいた輪奈コートを水洗いしました。
伸子を張って・・・・
背縫い部分は縫い代が少ないので、
解かずにそのまま利用するということで・・・
でも、前身頃は布の幅が狭いんですよね・・・
伸子がひどくたわんで折れそう(ほとんど折れてるのも)
だから、細い部分の伸子は斜めに張り替えました。

このあと急いで三味線を1時間ほど浚って
昼食を食べて着物を着て家を出る前にはもう乾いたので
取り込みました。2時間くらいで乾いた?
忙しかったけど、いいチャンスでした。
近くのスーパーでは時々皮付きの豚三枚肉(米国産)を見かけます。
安いし、時々買ってらふてーまたは豚の角煮を作っていましたが
調味料(特に醤油)はたくさん要るし、従って味が濃いし
煮汁がたくさん残ってもったいないし・・・・
(残り汁の利用も面倒。メニューが限定されるのはいや)

ということで他の料理を考えました。
ただ、脂は食べたくないので(くどいし、不健康だし)
煮時間のたくさんある時限定ですが・・・・
適当な大きさに切った塊を
中華鍋で六面とも焼きます。
油は使わずともしみ出てくるので不要。
六面とも白く変わりちょっと焦げたくらいになったら
水を入れて煮ます。
沸騰したところで、アクを取り火を弱め
蓋をしますが吹きこぼれないように菜箸をかいます。
ほとほと沸騰する程度の弱火で1時間ほど煮ます。

一方でこのお肉を使う料理を作ります。
今まで作ったのは
根菜(大根、にんじん、ゴボウ、こんにゃく)などの煮物(醤油和風味)
ラタトゥイユ風煮物(タマネギ、なす、セロリなどのトマト洋風味)
カレー
味を付けて煮込む段になった時に1時間ほど煮て
脂が抜けたお肉を入れて一緒に煮るというわけ。
これで、脂はあまり入らずにちょっとこってりした煮物が出来ます。
このような料理なら煮汁もほとんど残らないので大丈夫。

食べる時、脂部分は食べずに残すので
いつものお肉よりはちょっと多めに使います。
もちろんなるべく脂身が少ない物を買います。
残った脂身は庭の餌(肥やし)になるので、もったいなくありません。

ね、ね、いいでしょ?いいでしょ?
もちろん皮付きでない三枚肉でもしますよ。
さて、砂糖とレモンを掛けて一日おいた柿です。
下に行った昨日の柿と比べてみてください。
こんなに水が出てきましたよ。

これをオーブンの天板にオーブンペーパーを敷いて並べ、
100℃30分ほど加熱しました。
薄く切ったのでキウィのようには立ちませんでした。
薄い方がよく乾くかな、と思ったし。

一枚試食。
柿には特有の香りもないし、
甘い以外にこれだ!という味もないのですが、
ほんのり干し柿の風味がありました。
でも、ほんのりなので、ドライ柿ではあっても
干し柿ではないですね。
柔らかい食感です。

私は岐阜の出身なので富有柿以外あまり知りません。
最近は和歌山のたねなし柿をもっぱら買いますが
先日次郎柿を買いました。
ちょっと四角い柿です。
案外しゃきしゃきした食感でしたが
次郎柿でドライ柿を作るともう少し
しゃきしゃきしたドライ柿が出来るかもしれませんね。

さて、真ん中に寄せてそのままオーブンペーパーに包んで
ファスナー袋に入れて冷凍しました。
今日は着物の日だったけれど、
着物を着る時間がありませんでした。
午前中は三味線と夫の散髪と食料買い出しで忙しかったし
午後は母に柿をもらったので取りに来て欲しいと言われ
潰れてしまったし、
夕方は1週間分の保存食(常備菜)を作ったし・・・

さて、重なる時は重なるもので・・・今回重なったのは柿。
柿はあまり置いておくとじゅるじゅるになってしまうので
そうなる前になんとかせねば・・・・
とうことで・・・・
柿を細い櫛形に切り、容器に入れ
レモン汁(ポッカレモン)と砂糖をたっぷりかけました。
明日、水が出て実がしぼんできたら
低温のオーブン(100℃30分)に入れてみます。

実はキウィで同じことをしました。

キウィはオーブンペーパーに包んでジップログに入れて
冷凍庫に行きました。柿もその予定。
これで、ステキなフルーツケーキが焼ける予定。
うふ!フルーツケーキがどんどん進化しますよ~

マーガリンが安かったので買ってきて冷凍しました。
クリスマスにはフルーツケーキを2個焼いて
職場に持って行く予定♪~なんだかわくわくしますね!
今日の夕食、何にしようか考えあぐねて
中途半端に残っていた鶏のササミと豚、
安くなった大根でそうねぇ~、
ふろふき大根の肉みそかけ、ってのはどうかしら?

土鍋に干し椎茸と昆布を入れ
大根を食べやすい大きさに切っていれ、火に掛けました。
でもね~、大根に肉味噌ではちょっと野菜が寂しくない?

とついつい、んじゃ、にんじんも、ぎんなんも・・・
それから大根をしっかり煮たあと
食べる直前にエノキタケと小松菜も入れて煮ましょう。

というわけで、全然ふろふき大根ぽくない料理になりました。

お皿が洋皿だしね・・・
ばあちゃんはこれは中華料理か?と2回も聞くし・・・
でも、土鍋で長時間煮ていた大根は
とっても美味しかったし・・・
最後に柚コショウを入れた肉味噌もなかなか良い味だったし。
良しとしよう。
洋梨のラフランスが安かったので(リンゴくらい)
買って砂糖煮にして瓶詰めにしておいたので
パイを焼きました
今回はパイ皿で焼いて
空気穴を放射状の切り込みにしました。

ガラスのパイ皿が2枚あるのでこうして蓋になっていいですね。
もっともぴったりした蓋をすると
パイ皮がしっとり柔らかくなるので、良し悪しですけど・・・・


切れ目にナイフを入れれば
きれいに切り分けられて、
スマートです。
ほらね♪~
このような形のパイは
アップルパイの方がしゃきっとしているし、
甘酸がはっきりして好きかも。
安いリンゴを買って煮リンゴの瓶詰めを作っておこうかな。
今日は仕事仲間の同窓会のような集まりがあるので・・・

ジャングルに咲く花というテーマです。
秋なのになぜにジャングル?
いやぁ、しょうざんウールや
パッチワーク帯を見せびらかしたかっただけ・・・・(^^;

あら、でも、ここはどこでしょう?
実は上の予定表にある「呉服島内・名古屋秋展 2009」なんです。
夜の集まりの前にちょっとおじゃましたんです。
ちょっとだけ写真を撮ったので・・・

雑誌『美しいキモノ』にのった訪問着の前で・・・・
あら、キモノが見える位置に立てば良かったですね。
申し訳なかったです。
このあともう何人かお仲間が集まり楽しいひとときを過ごしました。
もちろんとってもステキな着物や帯、ショールなどを見せていただき
眼福のひとときでした。島内さんありがとうございました。
さて、お蕎麦を頂いたあと、
UFJ貨幣資料館の広重東海道五十三次復刻版画展と
名古屋市博物館の妙心寺展に行こうと思いますが
さて、どちらを先に行ったものか・・・

UFJは交通が不便なので自転車ですが、
締まるのが早いので結局、吹上から赤塚まで
チャリを飛ばすことに決定。


さて、本当に五十三枚あるのかと探せば
じつは55枚あるんですね。
ただ、展示の工夫により一部順番が前後していましたけど。

このように現在の場所と対比して展示してあるのが
なかなか興味深いです。
かなり一致する場所の写真もあれば
この有松(鳴海)のようにせっかく版画の建物があるのに
違う建物だったのは残念。

さて、次は博物館です。
家まで戻って、地下鉄で行くことにします。
ちょっとお疲れ・・・・

妙心寺展は松坂屋美術館のの本願寺展と違い
妙心寺の歴史、高僧の肖像画、木像彫刻などが多く
美術鑑賞というより妙心寺と日本の勉強が出来ちゃったって感じ?
それはそれで良かった気がします、私としては。
そのせいでしょうか男性の観客が多かったですね。
絵画も虎とか竜とかが多いし・・・
禅宗って男性好みなのかしら?
実は火曜日に蕎麦つづらを偵察にいったら・・・
火曜休みで・・・・がっかり
(近いからと思ってよく調べずに行くから・・・)

今日リベンジです。
吹上「蕎麦つづら」
名古屋市千種区千種通7-21-2
ランチライム  11:30~14:30
ディナータイム 17:30~20:00
火曜定休
TEL 052-735-7755

一人で入れば、入り口すぐ左の部屋が
大きな一枚板の大テーブルになっています。
一人でも入りやすいです。

前回来た時は十割蕎麦がなかったので(いつの話じゃ?)
レポートする気はなかったのですが
どうやら最近はあるようなので行ってみる気になりました。

まずはお塩でどうぞ、ということで左上の小皿は塩です。
右の薬味はネギとわさびとミョウガです。

塩をちょっと試してみましたが・・・
あまり好みではなかったので、やめ。
おつゆは鰹節の香りがかなり強いです。
味はまろやか(塩辛くない)

少しだけざらっとする、白っぽいお蕎麦ですね。
堅さもほどほど。
普通に美味しいと表現したブログがありましたが
確かにそうかも・・・・
食べ終わる頃にそば湯がそば茶と一緒に出てきました。

濃いめでたっぷりありますね。
めんつゆを入れると鰹節の香りが強くて気になったので
塩をいれると、これもいいですね。
そば湯も全部頂きました。
ごちそうさま。これで1100円です。

お店の外観、以前撮った写真が・・・見つからない。
また行って撮ってきましょうか・・・・

白いサザンカも咲いていました・・・・
白楽天という名前です。
ちょっと酔っぱらった雰囲気が
ぴったり。

ブルーベリーは紅葉もきれいです。


姫リンゴも赤くなってきました。
大きなサクランボくらいの実です。
食べても渋いんですけどね。
最近、あまり実が付きません。
しだれ桜で日陰になったから?
ほどいたコート地の一部を洗ってみました。
濃い紫ですが、ほんの少し水に色が出ただけでした。
伸子張りして、小さな布端だったので
その辺に引っかけておきました。
乾いたので伸子をはずしてみました。

右は洗っていない布。
左が洗って伸子張りした布。
見事に折り目が消えています。
色も不変、幅も変わっていません。
うふ♪~ アイロン苦手の私には嬉しい方法ですね。

細かい菊の葉の形にタオルのループのように糸が出ています。
これが輪奈というものかな。
濃い色の所はループが切ってあり、
別珍(ビロード)状になっています。
細かい作業ですよね。
布端には寿光織りの文字が織り出してあります。

さて、しばらく雨の日が続きますが
晴れのサイクルになったら残りの布も洗ってみますか。


寒椿


サザンカ(ピンク覆輪・再掲)


サザンカ(ピンク)

センリョウはもうかなり色づいていますが
隣のマンリョウはまだ半分緑です。
安くて早い千両?

花柚(ハナユ)は1mたらずの小木ですが
今年もたわわに実を付けました。
もうじき採り頃?今年は皮の砂糖煮にしましょう。
皮を取ったあとの実は・・・・
ありったけの(買い込んである)ペクチンを入れてジャム?
昨夜からの雨、明け方には相当の勢い。

雨ですから、濡れても・・・でも純ポリは蒸し暑そう・・
というわけで、ウール混(多分ウール・ポリ)
さらっとして何となく濡れに強そうな素材です。
帯は晴れを期待して太陽の帯留め・・・
・・が似合いそうな帯(月星模様)

さて、案の定、雨がひどいせいもあって、出席者3人!
しかも三味線的に濃そうなメンバー3人です。

前半はお弾き初め: 平成22年1月27日(水)の
プログラム決定会議となりました。
つまり、欠席裁判ってわけかな?
とりあえず文句が出ないよう皆で配慮しつつ・・・

演目は・・・
松の緑(生徒は全員三味線)
末広がり(初心者三味線コース)
勧進帳(私は唄・生徒全員で滝流し)
橋弁慶(生徒は全員唄・私は弁慶の一部)
娘七種(私は三味線替え手)

近くなりましたら再度ご案内申し上げますので
どうか皆さん応援の観覧よろしくお願いいたします m(_ _)m
長男のお嫁ちゃんがお正月には着物を着ると言ってくれたので
マントを作ってあげることにした。
大塚屋に行くとマント用のカシミヤ混コート地は
まだ出初めで、あまり色々無かったが、
(チョー高いのは無視して・・・)
着分に切り分けた薄手の50%・50%のがあった。
きれいな色は藤色だけであとは紺しかなかった。
長男や本人にも相談して(と言っても電話だけでは難しい)
いいや、買っちゃえ~!(右上のは1mものさしです)

今日仕事が入らなかったので、午後作業開始。
紫系統の色は本当にカメラの発色が難しいです。
撮っただけではグレーに見えたので似た色に色調整。
着分ということで幅150cm長さ170cm、中途半端・・・
長さが2mあると余裕なんですが・・・・
取りあえず・・・・丸を書きましょう。
自分用だとテキトーに1m尺で、くるりと書きますが
大抵ひずんでしまうので、今回は慎重に・・・
荷造り紐をまち針で布に刺し
コンパスのようにチャコを持ってぐる~り。
なかなか上手くいきますね。

丸く切り出して真ん中に半分まで切れ目を入れ
首の位置で小さめの丸を切り抜きます。

マントの肩部分を2枚に出来なかった場合
頂き物の紫の輪奈コート(お古)をほどいて洗って、
裏にしようかと思ったのだけれど・・・

この輪奈コートをほどいてなんとか裏全体に張れそうですが
きれいに出来るか自信がない・・・・
ただ今、小さい布部分を洗ってテスト中。
雨が降ってきたので乾かない・・・(>_<)

さて、長方形の布から丸い布を切り出したので
残り布を工夫すれば肩布も取れそうです。
デザインが難しく何度も試し縫いしながら
現在も格闘中・・・・

実は昨夜ばあちゃんの鍵紛失騒動に巻き込まれ・・・
今朝はスペアーキーを作りに行ったりしてたので
眠い・・・
トビウオさんの「着物~はごろも」と九十九院さんの和装遊会さん
合同の着物小旅行の会に参加させて頂きました。総勢16名。

名鉄電車で河和駅まで行き、まるは食堂のマイクロバスで送迎で
まずは、まるは食堂さんで昼食です。

噂には聞いていましたがスゴイお客さんの数です。
ふらりと行けば、4~50分待ちもありとか(息子の話)
でも、予約なのでその脇をするりと抜け、お座敷にあがります。

はい、ちゃんとかの有名なシャコもありますし、
(殻付きですが、切ってありました)
ジャンボエビフリャー(まるは特性タルタルソース付き)もね♪~
この他、カレイの煮付け、あじのフライも、味付けはシンプルながら
鮮度の良さでお魚の味がしっかり。
おみそ汁とご飯がついて・・・ご飯まで手が出ず・・・
さて、おなかがふくれたら、また、まるはバスで
こちらの広い体育館の中には・・・・

華麗な振り袖が・・・・

所狭しと埋め尽くします。

・・・・・人はほとんどいない・・・・

こ、これは・・・!

この地方ではおなじみの鯛の張りぼて・・・
本物は全長15m(公式には・・・でも実は最大19m)の
巨大な鯛が海に入っていくお祭り。
そのお祭りの実はメインイベントであるお太鼓打ち。
小学生くらいの男の子2人で華麗な振り袖を着て
太鼓を打って神様(津島神社)に奉納する時の衣装。
加藤清正とら退治
金シャチ
日本誕生  その年々のトピックス的な柄が目を引きます。

その年のお太鼓打ちの当番になった家庭では
大金をはたいて京都の職人さんに頼んで
家紋入りの染めと刺繍の振り袖を作ったとか。
年代が新しくなるに従い刺繍はミシンになり
現在ではもう至極簡単なものになったとか・・・(最近は凄く暑いしね)

ゆっくりと見て回り写真も撮って・・・さて、またまるはバスです。

どこに行くかと言えば・・・・やっぱりね、
これだけまるはバスさんにお世話になっているからには


やっぱりおみやげ物屋さんに寄らねば
・・・・地域振興です。それにしても広~い!

今週のお弁当用魚の開きをば・・・たくさん仕入れました。
今夜の夕食も・・・カワハギのみりん干し・・・
ご近所の和菓子屋さんが恒例秋の売り出し、
栗きんとん巻きの実演安売り販売です。
名鉄デパートでも実演販売をするらしいです。

小判型に焼いたカステラ生地に
棒状に切った栗きんとんをのせて巻くものです。
一度にこれだけの数しか焼けないので
栗きんとん巻きを買いたい人はどうしたって並ぶ必要がありますが
その行列が人目を引くので
なになに?とばかりにまた人が並ぶ・・・・
おまけにいつもよりぐっと安いと来ているので
まとめ買いする人が多くて、いつも行列があるというわけ。
なかなか良い宣伝になっていますね。
ご近所のお店にちゃんとお客が入るのはとっても大切なことなので
私も列に並んで宣伝にこれ勤めましょう。
さて、2006年の記事と比べると
焼き台が新しくなっていますね。
前回は一度に10個焼けたようですが
今年のは3列15個?焼けるようですよ。


さて、これがくりきんとん巻きの拡大写真です。

さて、今回、チラシをよく見ると栗きんとん関連の和菓子が
何種類かお値打ちになっているので
試しに色々買ってみました。

左上から、麩まんじゅう(これは栗きんとん物ではないですが)
栗きんとん、栗大福。
真ん中が栗ごもり(栗きんとんの餡皮まんじゅう)
そして右の栗きんとん巻き4個(ばあちゃんにも1個)
親子3人で分け合って(1個を3ッずつに分けて)試食しました。
そして自分では密かに・・・・
私の栗きんとんの方が美味しい~!って。

いよいよサザンカが咲き始めました。
秋の深まりが実感されます・・・
日当たりや風の具合でしょうか、
ところどころで綺麗な紅葉が見られます。

この2枚は11月2日の様子。
例年、ケヤキの葉が紅葉せず、枯れてしまうことが多かったのですが
今年はきれいに紅葉しているものもあります。
上の2枚は同じ木の写真ですが
光りの角度やカメラの条件で色が違いますね。


ここは周りが開けているので
銀杏も桜も他に先駆けて紅葉しています。
のっぽビルは、まだまだ上に延びるつもりらしいですが、
風当たり強そう・・・・
はがきで応募していた
「ふるさとの参候と歌舞伎」@愛知文化センター
残念でした・・・はずれました(T_T)

「ふるさとの参候と歌舞伎」
12月6日日曜日 午後1時から5時
愛知県芸術劇場大ホール(愛知県芸術文化センター2階)
で行われる愛知県内外の民俗・伝統芸能を紹介する芸能祭。

演目は
* 横尾 歌舞伎保存会(浜松市北区引佐町)
   演目:「義経千本桜」吉野山の場

* 参候祭保存会(設楽町)
   演目:「参候祭」

* 藤岡歌舞伎(豊田市)
   演目:「絵本太功記」尼ヶ崎閑居の場

なかなか行けないところの地芝居・・・
ま、いいか、今年は各務ヶ原に行ったし・・・
また次回挑戦。

あとでその模様が、ビデオで上映されるそうです。
2010年1月30日~2月14日(ただし月曜休み)
1)11:00~14:30  2)15:00~18:30
@愛知芸術文化センター地下2階 アートプラザ・ビデオルーム

でも、生の芝居に客席から参加することに意義があるんですよね。
その意味からも大きな劇場ではなくて
やっぱり、芝居小屋に行くべきか・・・・
いい物見ぃつけちゃった♪~


ソックスやストッキングを置いている若向きのお店で
そうそう、例の足パンツのお店で、見つけました。
3点1000円のコーナーです。
5本指ハイソックス(ストッキング素材)などと組み合わせて買いました。

一昨日寒かったのでこれを思い出し、初おろししました。
これの良いところは長いところ。肘まであります。
実はブログ“きもの日和”の、りこさんの所で見て
いいな、と思ったのが発端ですが
着物の場合くしゅくしゅっと縮めてはめてもよし、
伸ばせば袖口の寒さがちょっと防げるかな、とか。