第一回全国長唄ヤングフェスティバル

え~っと長唄の発表会ですが、
でっかい名前を付けたものです。
若い人たちの発表の場をというわけで、
今年始まった会ですが、全国って言っても・・・
東京、愛知、岐阜、静岡だけですよ、
というか、ほとんど愛知ですけど・・・
最年少は3歳でした。
お母さんのお膝に座っていただけでしたけど(微笑)
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羨ましかったのはここ。
中学校の和楽器部で、
自分たちだけでお囃子も出来ちゃう。
すごいです。うらやまし・・・・

そしてすごいと思ったのは
名古屋と東京のともに藍の会の小学5年生の男の子達。
名古屋の子は普段着でしたが、笛で、
身じろぎもせずじっとしていて、
自分のパートの演奏は実にすばらしい。

東京の子は締め太鼓でしたが
紋付き袴の出で立ちもりりしく、やはり身じろぎもせず、
演奏が始まると掛け声も撥さばきも本格派。
さすが藍の会は長唄囃子の会だけあって
子供に至るまで本格派。

お囃子の入った長唄は本当にいいです。
学校での邦楽の教育もどんどん普及していくと良いですね。

あ、ところで、雨が降りそうで、時間もなくて
慌てて自転車でウイル愛知の会場まで乗り付けたので
今回は着物は無しです。ちょっと残念ですけど。
だから、先生の姿を見かけたのですが、
こっそり帰ってきちゃいました・・・・ごめんなさい。
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by yamamotoyk | 2008-12-21 21:44 | 三味線 | Comments(0)
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