駒の続きです。
でも、画像だけ。
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三味線を横から見たところ。
黄色い線が糸です。
駒が入れてないので、棹と皮を張った面にピッタリ添っています。
実はこの三味線買った時、
糸がこのようにピッタリ添わず、上の面から浮いていました。
そんなことは全く知らない私、
皮が破れて三味線屋さんに持ち込んで初めて知りました。
もちろん強制的に修理されましたけど。
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駒を挟めばこんな感じに糸が持ち上がります。
私の駒は高さ3.5(3分5厘)で、1.1cmほどです。
この駒の材質で音が変わるということは、
糸の振動を皮に伝える材質が変わると
音が変わるということなんでしょうね。
書いてみると当たり前のことですが、見た目ほとんど同じ物なのに、
(しかも骨と牙なら益々似ている)不思議。
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by yamamotoyk | 2009-01-25 23:40 | 三味線 | Comments(0)
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