花粉症対策?

新聞にいつもの食材(野菜)には
花粉症の症状を軽くする成分が含まれている、
という記事が出ていました。と、昨日書きましたが、
記憶が曖昧なまま書いたので、間違いがありましたので、
書き直します。

新聞は朝日新聞3月9日名古屋市内版の夕刊
食の健康学。

抗アレルギー作用のある食品成分として
ポリフェノールの一種のフラボノイド。
花粉症の炎症を抑える作用が強いのは、
ルテオリン、フィセチン、アピゲニン、
そしてちょっと下がって、ケルセチン。

ルテオリンはセロリ、パエリ。
フィセチンはリンゴ、イチゴ。
アピゲニンもパセリ、セロリ。
ケルセチンはタマネギ、ブロッコリー、日本茶。
に多く含まれると言うことです

リコピンは記憶違いでした。ごめんなさい。
でも、感じたのは、我が家ではよく使う食材が多いですね。
セロリは芯の方を買ってきて葉ごとざく切りにして煮込みに使います。
ブロッコリ、タマネギももちろん、
お茶は毎日飲みますし。
リンゴ、イチゴはちょっと少ないかな。

次男は鼻アレルギーがありますが、症状はあまり強くなく、
花粉症の季節でも変化はありません。
他のメンバーも何ともありません。
これが野菜のお陰なら、とってもありがたいことです。
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by yamamotoyk | 2009-03-10 23:33 | 食べ物 | Comments(0)
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