芸術的一日

今日は充実の一日
三味線の練習して着物着て大須へ行って
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(ウールやらポリノジックやら色々混紡の自作着物です)

三味線屋さんで三味線の駒を買うと
おじぃちゃんが良い駒の見分け方を教えてくれました。
透かしてみてよく透ける方が薄くていい音がすると・・・・
でも、へたっぴぃにとって薄い駒は壊しやすいのが玉に瑕

次に骨董市に行って
(今日は着物やさんがたくさん出てましたが、
いつものおじちゃんは出てませんでした・・・・)
JR高島屋で仲間の絵の展覧会を見て
隣の着物売り場でおめでたい着物のセールを見て
ン十年ぶりにコンパルのサンドイッチ食べて
(焼いたカツサンドすご~く美味しかった)

それから、三味線のお稽古
勧進帳の三味線をたっぷり。帯の絵に相当する部分です。
判官殿(義経のこと)を弁慶がさんざんに打擲(打ちのめす)です。

お稽古のあとお茶をして栄地下で
安い刺繍半襟(白と金の)、足袋、腰紐を買って

次は友人のシャンソンの発表を見るべく
芸創センターに行きます。
なんだかすご~い!衣装が皆さんとてもステキ♪~
歌もすごく上手い人やらそれなりの人やら。
でも、シャンソンって楽しめますね。日本語だからわかるし。
で、友人の番になったら、わっ!すてき!楽しいじゃない!
それまでの人はちょっと歩いたりゆっく回ったりするだけだったのに
彼女、しっかり踊ってる~!慣れてる~!
もう8年だそうです。

私の長唄の欠点は聞いている人はもちろん
唄っている自分も意味が取れないことがしばしば。
今お稽古している橋弁慶(弁慶と牛若丸の五条橋での対決)も
長唄というより大薩摩節で台詞の掛け合いが
すごく面白いのだけど言葉が古すぎて意味が取れない。
現代日本語訳にするともっと面白いのに・・・・・・
一丁やったろか・・・・・

なぜシャンソンは日本語になってるのに長唄は古典語のままなの?
長唄だけの世界なら伝統を伝える意味で
それも大切だけど、一般人の前でする時は
わかりやすくしてもいいんでない?
今の若い人は竹取物語も知らない人がほとんど
という話を聞いたところでもあるし・・・・(えっうっそ~!と思いました)
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by yamamotoyk | 2009-03-18 22:15 | 着物 | Comments(2)
Commented by bananamama at 2009-03-19 07:32 x
素敵な帯です~♪♪♪
道行く人が振り返られた事でしょう~(私なら振り返る★)
今、図書館で池田重子さんの本を借りてますが
歌舞伎びいきの著者の歌舞伎をモチーフにしたコレクションにうっとり中

入学式の着物のセレクト 有難うございます♪
ピンクにします♪ピンクを着る喜びが沸いてきました★
雨ならまた洗える訪問着にします~
Commented by yamamotoyk at 2009-03-19 19:09
はい、bananamamaさんありがとうございます。
振り返るほどではありませんが、
いつもよりは注目度アップでした。
顔があるので、なんの絵だろうと
注目されるんだと思います。

はい、入学式、お天気になるといいですね。
男の子は離れていたがるので
母親一人楽しめばいいということで(^_^)v
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