花の胴掛け

また作っちゃった。
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前回貼ったのは、古い胴掛けだったので
ボール紙の台によく糊が付きました。
今日のは最近の製品で、台が紙ではなく
ひょっとしてプラスティックなんでしょうか、
糊の付きがが悪く多少苦労しましたが、今のところ大丈夫です。

ところで、古い布の赤い染めは要注意です。
洗ったりすると色が出て、そこら中、真っ赤っかになることがあります。
この布も半襟にしたいのは山々ですが、
そんなことをしたら洗濯ものが全部ピンクに染まりそう。
(分けて洗ったとしても布全体が赤くなりそう)
というわけで、利用方法を探していたのだけれど、
絶対に洗わない(水にも近づけない)胴掛けというのは
実によい思いつきでした。
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by yamamotoyk | 2009-03-31 22:44 | 三味線 | Comments(2)
Commented by bananamama at 2009-04-01 10:48 x
素人なので用途や大きさが分からないのですが
前回より花柄が引き立ちいい感じですね~
牡丹でしょうか?
手描き・地模様・刺繍~手の込んだ着物だったのでしょうね~
元は、どんなお嬢さんがお召しだったのかと想像しちゃいます♪
Commented by yamamotoyk at 2009-04-01 21:29
胴掛けは三味線の胴の上にのせるカバーで
約20x10cmのサイズです。
布の端を使ったのが前回。
今回はその次なので、
やっと柄が出た、というわけです。
古い着物で、手描きですが
柄の量は少なめで、比較的おとなしい着物でした。
この花が一番華やかな部分です。
今まであまり活用できてなくて
今回、初めて何かになったというわけです。
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