三味線演奏会

三味線の会は皆さん美しいキモノなので、(人数は少ないけれど・・・)
あまり普段着のような格好は恥ずかしい。
というわけで・・・
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一番まともそうに見える万筋の紬(結構ツヤがある)
これに合う帯は・・・色々探すが木綿でもバティックならいいかと・・・
そろそろ夏で帯締め当たりを涼しげに演出。
夏の色はキモノの世界では池田重子氏によると緑だそうなので
ならば・・・台湾の故宮博物館土産の白菜帯留めをば・・・
(もちろん金具を自分で付けた)
これはもとは玉(ギョク)を彫刻した物。本物そっくりの彫刻です。
緑がきれいだけど、白菜ってよくよく考えると冬か?マズイ?

この帯しげしげと見ると
模様出しを全然考えないで作ったらしい。
困ったもんだ・・・・この柄行は何だ。
鳥さんも蝶々さんも中途半端でもったいない。
もちろん自作なんですけど・・・

ま、でも全体の雰囲気は落ち着いて上品かな。
よしとしましょう。
(ただし半襟が分厚いレースなので雰囲気が普通ではないかも)

今回初めて会の最後までいました。
最後は出演者全員の京鹿子娘道成寺(でも約1名出てなかった)
全員プロ(お師匠さんってこと)なので
よく揃っていて迫力ありました。
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by yamamotoyk | 2009-06-20 23:58 | 着物 | Comments(2)
Commented by bananamama at 2009-06-21 07:01 x
白菜の緑と白の色が涼しげに見えます。
紬の色がいいですね~さわやか!
池田重子さんの本は、翡翠の帯留とか髪飾りがいっぱい出てきますね★
故宮博物館の白菜は地元の有名レストランのメニューになってる位
人気★とTVで観ました。
私もチープな翡翠ですが金具をボンドで貼り付けて帯留にしてます。
翡翠の緑って取りあえず・・・目立ちますね♪
石の良し悪しはよくみないと分からないし、利用してます。
6月の着物の取り合わせは難しいです(@@)
Commented by yamamotoyk at 2009-06-21 21:53
はい、bananamamaさんありがとうございます。
はい、有名な翡翠の白菜(本物はコオロギ付き)のおみやげ
もちろんただのプラスティック製です。
6月って何となく中途半端で難しいですね。
いっそ、5,6月をまとめて合い(移行季節の着物)
の季節に認定すりゃいいのに、と思います。
つまり、袷、単衣、薄物とその日の肌感覚で着るのです。
でも私はあくまで梅雨明けまでは
それ以後より少し暖かい格好をします。
だって、梅雨が明けたらどうするのよって思いますから。
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