糠ニシン

頂き物のそのまたお裾分けで、
糠(ぬか)ニシン(甘塩)が北海道からやってきました。
(もっともニシンはロシア産と書いてありましたが)
c0021551_23194740.jpg

丸ごとの写真を撮り忘れたので、切り身です。
表面には糠が付いています。
糠をちょっとなめてみると・・・ん。確かに糠味噌の味です。
表面を洗って糠を落とすと・・・・
c0021551_23213223.jpg

ぴかぴかのニシンの表面が現れました。

いつものようにオーブンペーパーを敷いて
(高速)コンベック・オーブンで220℃13分焼きました。
(味噌漬けよりやや高温長時間)
c0021551_23231785.jpg

写真の角度が変なのは今にも息子が食べてしまいそうなので、
あわてて横から撮ったからです。

とても脂がよくのっていて(脂がいっぱい出ました)
美味しかったです。まろやかな塩辛さ、ちょっとサンマにも似た味。
(名古屋ではニシンはあまりお目に掛かりませんから・・・)

以前福井のヘシコ(鯖のぬか漬け)を買って焼きましたが
大変塩辛いので参りました。
この糠ニシンも本格派はとても塩辛いそうですが
(きっと保存性の問題でしょう)
この甘塩はご飯のおかずにほどよい辛さです。
でも、普通の塩蔵とぬか漬けとの違いがよくわかりません。
糠床が余ったら魚をぬか漬けにしてみようと思っていましたが、
母は止めたほうが良いと言うし・・・・・実際はどうなんでしょう?
[PR]
by yamamotoyk | 2009-07-02 23:32 | 食べ物 | Comments(0)
<< 季節の帯留め Qちゃん利用 >>