東のウナギ

今日は浜松の親戚訪問。
お昼は村こしのウナギを頂きました。
4席の卓席だったので私と次男はカウンター席に座りました。
ここは関東風のウナギ。
名古屋人の我々2人は興味深くカウンターの中を覗いています。
見えそうで見えない調理の様子・・・・
2人であれこれ推測しながら、楽しく過ごしました。
だから、新メニュー“しゃきしゃきなんとか”(しゃきしゃきうな丼?)
には気づかず、普通の鰻丼。
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あれ?丼じゃないですよ、間違い?
あ、これ丼重です・・・・だそうです。
ん?すごく幅広のウナギが縦に置いてあるし、
ご飯が周りに見えてますよ。やっぱり違いますね。
息子は違いがわからん・・・とか言いながら食べてますが、

真ん中から分かれるから、縦2列のウナギがお行儀よく
くっついているんだと思いますけど・・・
ああ、裏を返して背開きか腹開きか見れば良かった・・・・
蒸してあるんだと思いますが、表面は脂でピカピカして美味しそう。
食べてみれば美味しかったです。もちろん。
甘めのタレも美味しかったし。
どう違うか、名古屋でもウナギやさんへ行ってみなくちゃね。
(ずっと行って無いので、違いが言えないトモ・・・)
多分関東風の方が、皮はずっと柔らかいかな。
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by yamamotoyk | 2009-07-05 21:52 | 外出 | Comments(0)
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