着物その1

先日高島屋のリサイクル、アンティーク着物展で買った着物を
試着して、トビウオさんに会いに行きました。
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帯はポリ紗ですが、流水模様。
帯留めは鮎。着物は水辺の風景で、鼻緒は青海波
川から海へと続く水模様とちょっと繋がりましたね。

上品な柄行で、良いところへも着て行けそうです。
(礼装という意味ではありませんので念のため)
お出かけ用に分類できそうです。
ただちょっと幅が広めで、糸も弱っているようなので
そのうち縫い直すかも・・・・

高島屋では琉球の絣と布展を見せてもらいました。
芭蕉布もあって、お値段の桁が・・・・・すご~い
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by yamamotoyk | 2009-07-26 00:16 | 着物 | Comments(2)
Commented by bananamama at 2009-07-26 17:29 x
あでやかな物から渋い物まで よくお似合いで羨ましいです。
何でも着こなせる技は素晴らしいわ~
私は、顔がボケてるせいか 上布とか縮みとか麻の上質な物より
発色の良い生地が似合うというか・・・
ポリエステル系が色がパーとしてるので似合うようなんです凸凹
夏は、辛いのですが~
明日のお稽古も鹿が跳ねてる柄の絽・ポリ★
Commented by yamamotoyk at 2009-07-26 21:18
はい、bananamamaさんありがとうございます。
決して顔がぼけているなんてことはないと思います。
まだ若いので、きれいな色の方がお似合い、
と言うことと思います。
小千谷縮みも明るく爽やかな物もあります。
(ピンク、空色など)
鹿が跳ねているというのは
恋の季節、秋の到来、という意味でしょうから
季節先取りで良いのではないでしょうか。
ポリで暑さに慣れていけば、
きれいな色の麻に出会った時にはラッキ~!
と言うことですよね♪~
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