鉄道模型

8月24日までJR名古屋高島屋で催されている展示です。
たまたま招待券があったので行ってきました。
(あ、ぼん吉さん、ごめん。差し上げれば良かったね)
鉄子さんではない私、さらっと会場を通り抜け、撮影場へ直行。
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ね、すばらしい迫力でしょ?でも、なかなか苦労したんですよ。
レールの位置が私の身長と同じくらいの高さですから。
で、このサイズは?
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写真を撮ろうとしている人と比べてみてください。
鉄道模型としてはデカイです。
原 信太郎 氏(90歳)が自分で作った鉄道模型のコレクション
シャングリラ鉄道と命名されているのだそうですが、
その模型のごく一部がここにやってきた、と言うことだそうです。
原 信太郎氏は毎日会場に来られているそうです。
今日も来場中の表示だけはありました。
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現在芦屋の自宅にあるコレクションは一般公開されていませんが、
2012年横浜みなとみらい地区に
シャングリラ美術館がオープンするようですよ。
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by yamamotoyk | 2009-08-22 22:06 | 外出 | Comments(2)
Commented by ぼん吉 at 2009-08-25 04:56 x
行こうかどうか迷ってたんですが、結局行ける時間は有りませんでした。
この展示内容だったら、行った方が良かったかも知れませんね。

撮影所の高さが、大人が立って見る高さになっていたんですね。
鉄道模型鑑賞の基本は、地面の高さに目の高さを合わせる。
そうすると、非常にリアルに見えるんです。
またの機会には、ぜひお試し下さい。
きっと、「この人、デキル!」と思われるはずです。
(いや、「間違いない、ヲタクだ!」と思われるかも。)
Commented by yamamotoyk at 2009-08-25 10:23
はい、ぼん吉さん、夏休みって忙しいですからね。
鉄道模型オタクにとって面白かったのかは不明ですが、
撮影スペースは他の客のじゃまにならない隅っこ。
でも、男性の目の高さに合わせていたんですね。
私は着物着てケイタイ持った手をめいっぱい挙げて・・・
(決してヲタクには見えません、って)
上からの写真は危なっかしい柵によじ登り・・・・
実はこの柵はぐらぐらしていて上り予防柵。
どこにでも登る私にしか上れません・・・・・って
(よじ登りヲタクです)
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