青唐辛子の炒め物

今日は金山駅で岐阜県の物産展があり、
甘長ピーマンと青唐辛子を見つけました。
一袋ずつ買って今夜のおかずです。
c0021551_21463381.jpg
左太い方が甘長ピーマン、右細い方が青唐辛子
実はあじめコショウと言う飛騨地方の伝統野菜らしいです。

さて、最近、炒め物する時は
少なめの油を入れて炒め始め、
まず少しだけ塩をふって・・・・
c0021551_21132887.jpg
火を弱め、蓋をします。

しばらくすると、野菜から水が出てきて
ちょっとしんなりするので、
c0021551_21144739.jpg

蓋を取り、強火にして炒めます。
最終的にお好みの塩加減になるまで味付け。
これで、焦げたり、野菜が生だったりが無くなりました。
特にナスに火が通るのは時間が掛かったり、
油がたくさん要ったのですが、
この方法を採るようになってからは、失敗がなくなりました。
c0021551_2118756.jpg

さて、緑は甘長ピーマンと青唐辛子。
ぱっと見、見かけがそっくりでよくわかりませんが、
青唐辛子は色がちょっと濃いのです。
2人で3本使いましたが・・・・

結構全体に辛みが広がっています。
夫は辛い辛いと大騒ぎ。涙も出るし鼻水がでる、
そう言って色の濃いのをつまみ出して残します。
そんなに辛かった?鼻も涙も出ないよ、私鈍感?

夫は以後、野菜として使うことを断固拒否。
調味料にせよというので、現在検索中。

・・・・・・ふむふむ、あじめコショウは
普通の唐辛子の5倍のカプサイシンが含まれているって?
秀吉が韓国を攻めた時一緒に行ったので
韓国の唐辛子の元になったとか・・・・
やっぱ辛いんだ・・・・・売り場のおっちゃんに聞いたら
網で焼いて醤油を垂らして食べるって言ったんで
まさか、そんなに辛いとは・・・・言ってよね、おっちゃん・・・・
[PR]
by yamamotoyk | 2009-09-11 22:03 | 食べ物 | Comments(0)
<< 麻帽子 ノン・アルコール・ビア >>