流鏑馬@熱田遷座祭

迷ったのですが、やはり ‘うまこ’ ですから・・・・
お昼ご飯を食べてから(時間がないので、ズボン姿で)行きましたよ、
流鏑馬(やぶさめ)。

地下鉄の駅から必死で歩いて、
なんとか、出陣式(?)に間に合いましたが、
もの凄い人混みです。
c0021551_21424470.jpg

鎧甲の人が弓、続く人が的を持って、そのほか大勢出発です。

こちらが平安時代、源氏の姿
c0021551_21482135.jpg

こちらが江戸、徳川吉宗時代の姿
c0021551_21494851.jpg


小笠原流の流鏑馬だそうです。
小笠原流は礼儀作法の流派として知名度の高い流派ですが、
弓術・馬術・礼法・軍陣故実などの
武家社会の故実(武家故実)全般の流派だそうです。
(Wikiによる)

さて、肝心の流鏑馬ですが・・・・
目の前で見るF1か?(さらに最前列でもないし・・・)
ぴゅっ!お終い・・・・
(じぇんじぇん見えず・・・)
一応、カメラで動画を回して、あとから見れば、
一応写っていましたが、それを見てもよくわかりません。
9回?もっと?あったのに・・・・
ケイタイの連射(これも慣れないことで難しかったのですが)
なんとか写っていたのが・・・・
c0021551_226283.jpg

えぇ~い、もう一回
c0021551_2265422.jpg

これじゃわからん。。。という方は
11月23日三重県多度大社の流鏑馬神事に行かれると良いかも。
そのほか、日本のあちらこちら(鶴岡八幡宮とか宮崎神宮とかも)で
見ることが出来るようです。
[PR]
by yamamotoyk | 2009-10-18 22:19 | 外出 | Comments(2)
Commented by えいこ at 2009-10-19 00:04 x
あら~
ニアミスです。
わたしも行ってました。
カッコよかったですね~
人垣の後ろにいましたが、ぐんぐん迫るひずめの音と射手の掛け声、的が割れる音、あの雰囲気は鳥肌ものでした。
Commented by yamamotoyk at 2009-10-19 19:07
はい、えいこさんありがとうございます。
ニアミスでしたか。
でもあの人出で私は着物でなかったので、
すれ違っても気づかなかったかも・・・・(残念)
あの迫力はむしろ少し離れていた方が
よくわかって良かったでしょうね。
馬も相当興奮していましたから、
暴れそうなのを押さえている時は
私もつい昔を思い出してはらはらどきどきでした。
あのスピードと距離で的を射るのは
本当に大変なことだと実感しました。
<< 今年のぎんなん 焦燥の金木犀 >>