お囃子

さて、今日は藍の会の定期演奏会です。
HPの説明によると
犬山東小学校の邦楽の授業からスタートしたのだそうです。
その邦楽の授業は昭和54年から10年間続いたのだそうですが、
と言うことは今は無いの?
あら、文化的に犬山は進んでいると思っていたのですが
想像を超えた進み方・・・・だったかも。

閑話休題

藍の会は色々な会に参加していますが
(たとえば、先だっての全国青少年長唄まつりとか・・・・・)
子供さんのお囃子があまりに立派で大注目していましたが、
いやぁ~そんな会だったんですね!

長唄の発表会ではお囃子が付くところは少ないので
藍の会は聞きに行く価値大いにありと思っていましたが、
実によかったです。
私も習った、つまり比較的易しい曲に、
しっかりお囃子もついて(多分)省略無し。

いやぁ~、いいですねぇ~お囃子付きの長唄。
しんみりしたところは篠笛の嫋々とした響きが
にぎやかなところは締太鼓が一層盛り上げます。
小鼓、大鼓、かけ声で長唄がきりっと締まります。

長唄の写真は無し。その代わり篠笛だけの曲を一枚。
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by yamamotoyk | 2010-01-31 22:40 | 三味線 | Comments(2)
Commented by uzuztama at 2010-02-01 13:43
藍の会のHPを見てきました。
小学校の授業からスタートした会とは・・・
そのうち8名も邦楽科に進学されたとは、びっくりです。
学校の授業で、その後の進路となるものい出会えたとは、良い取り組みだったんですね。
Commented by yamamotoyk at 2010-02-01 18:08
はい、uzuzさんありがとうございます。
藍の会では若い人々が本当に立派なので
どういった会なのか気になっていましたが
小学校の授業から発展したとは本当に驚きです。
このHP表紙の笛鼓のマークをクリックして
目次中の連載コラムを読むと
良い指導者に巡り会える幸せが理解できます。
是非お読みください。
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