米麺

ちょっと前の話になりますが、
いつもの金山総合駅構内で岐阜県飛騨地方の物産展がありました。
仕事の帰りに寄ると高山ラーメン売り切れで・・・
残っているのはこのお米の麺だけです。
白いのが白米、ちょっと茶色いのが玄米です、とのこと。
生麺で一食分ずつ真空パックされていたので
2人前、白米と玄米1パックずつ買いました。
c0021551_18493196.jpg

熱湯に入れて3分茹で湯を切ったところ。
冷水で締めると腰が出るということですが、
また暖め直すのも面倒なので、釜ゆでということで、
すぐ隣で煮ていたスープに入れました。
(具は鶏肉、生シイタケ、小松菜、ニンジン)
c0021551_18511143.jpg

ラーメンともうどんとも違うのでどうせならと
ベトナムの米麺:フォーをイメージして
(ちょっと違うけどタイの)トムヤムクンスープで味付けです。
麺が見えないので、ちょっと具をかき分け・・・・
c0021551_18522798.jpg

スープが赤いので白い麺(白米麺)も茶色い麺(玄米麺)も
見分けが付かないって・・・・(^^;)

味は?
やはり、うどんとはちょっと腰の感じが違いますね。
粘るというよりさくっとかみ切れる。
腰がないと言えば言えるかも。
その替わりぷりんとした感触というか跳ねる感じ?
味はさっぱり系。小麦の味がしません。(当たり前か)
やはりこれは麺の太さから言っても
ビーフン(細い米麺)ではなくフォー(米のきしめん)に近いですね。

これはこれで好きです。
うどん用の味よりこういうエスニックなスープが合いますね。
うどんのつゆ(掛けにしても味噌煮込みやほうとうにしても)にすると
なんか変、と思うかも(麺に主張がないというか、汁に負けるというか)
[PR]
by yamamotoyk | 2010-02-05 18:59 | 食べ物 | Comments(0)
<< 蕗味噌 立春の夜明け >>