蕗の葉の佃煮

愛知県は日本における蕗の主要産地の一つでもあります。
最近ちょっと立派で安い蕗が出ているので
季節なのかなぁ~、なんて見ていますが、
葉っぱを捨てちゃう人が多いんですね。
もったいなぁ~!

蕗の葉っぱの佃煮は一度にたくさんできるし、
毎朝のおかずに一週間持つのでとても便利。
蕗の値段の半分以上は葉っぱって、感じで、
捨てるなんてとんでもない♪~

案外アクが強いので
蕗一束分の葉を細かく切って洗い、
ちょっと水にさらした後、水から煮ます。
沸騰したら火を弱めしばらく煮てから、水だけ捨てます。
もう一度、水を入れて水から煮ます。
水を捨て、よく水を切ります。

フライパンまたは中華鍋にごま油を大さじ1杯ほど入れます。
苦み(渋み)をごまかすために唐辛子を使いますが
豆板醤、タカノツメ、一味、ラー油、コチュジャンなどでも良いです。
唐辛子系を最初に炒めます。
(ラー油は最後でも良いでしょう)
香りが立ってきたら刻んで煮た蕗の葉を入れて炒めます。
しんなりしてきたら、酒(多め)、みりん、醤油を入れます。
味の濃さはお好みで。ただ、あまり薄いと保存性が心配かも。
水分が無くなるまで弱火で煮ます。

今回は終わりの方でじゃこを入れました。
c0021551_17403433.jpg

癖のある香りがちょっと良い感じ。
じゃこを入れると味がまろやかになります。
[PR]
by yamamotoyk | 2010-03-25 17:43 | 食べ物 | Comments(0)
<< 雨の桜 廃物利用のわらじ >>