高枝切り奮闘記

桜切るバカ、とは言いますが
街中の狭い庭では寿命の永そうな紅八重枝垂れ桜を
伸びるままに放置するわけにもいきません。
こ~んな風になったら、どうします?
わが家より大きそうですよ。
c0021551_13294840.jpg

ならない、ならない。これはエドヒガンの薄墨桜:樹齢1500年

それでも、やはり、適当なところで(制御可能な高さで)押さえねば、
ということで・・・・
c0021551_13331235.jpg

高枝切り鋏を精一杯伸ばして・・・苦労しています。
さすがに撮影は夫に依頼しました。
無事切れましたが、本当はこの太いところで切りたかったけれど
歯が食い込むばかりで、切れず、
やや上の細めの所にはさみ直して成功。
[PR]
by yamamotoyk | 2010-04-29 13:38 | 園芸 | Comments(2)
Commented by きママ at 2010-04-29 16:09 x
枝下桜の枝が目に刺さって失明って、ことがあるようです。暗くなって下を通る時は注意が必要ですって。
同じように、ネギを作ってる人も多いそうです。
うちも枝切りハサミ買わなくちゃ。
Commented by yamamotoyk at 2010-04-29 19:35
はい、きママさんありがとうございます。
暗くなってから、道路以外の野外を歩くのは
本当に危険ですね。
わが家の庭も危険がいっぱいです。
いえ、昼間も危険がいっぱいです。
必ずつばの大きい麦わら帽子を被って
しかも眼鏡です。

枝切り鋏は紐式がいいです。
http://kamaki.co.jp/product/s05/index.html
鋏式のものは、
力が要るので非実用的です。
<< 歳時記 ヤマザキマザック >>