世界の車窓から

今日は北京から、長城号の旅をお送りします。

8000kmにも及ぶ万里の長城ですが、
北京に近い八達嶺という観光ポイントに行こうと思えば
北京北駅という“小さな”駅に行きます。
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どこが小さい駅なんだと言うほど大きな駅でしたが
“小さな”という中国ガイドさんの言葉が
冗談か、本当かいまだに結論が出ていません。
(その後、ウィキで調べました。
はっきりした数字が見つかりませんが、
どうも北京の四大駅の中では一番小さいようです。)

そこで観光列車、長城号に乗ります。
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撮りテツさんはどこにもいますね。
このお二人は別の人(中国人?)の被写体さん。
誰もいない場所を見つけるのは極めて困難(^^;)

駅を出発してすぐはオフィス街、商店街。
そこを過ぎれば、北京のアパート~マンション群です。
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かなり走ると農村風景になってきました。
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山が近づいて・・・・見れば峰にはギザギザが
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ヲヲ~!これが万里の長城ですね!
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ひょっとして今からこの列車があの長城に登っていく?

な~んてことはもちろん無くて、ちゃんと駅に着きました。
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さあ皆さん、これから炎天下の中を
チケット売り場まで歩きますよ。
ガイドさんから離れないように!

北京の6月には珍しい青空ですからね!
(黄砂やスモッグで北京の空は霞んでいます)

(実際はバスで八達嶺まで行き帰りに列車に乗りました)
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by yamamotoyk | 2010-06-23 10:55 | 外出 | Comments(2)
Commented by bananamama at 2010-06-24 08:09 x
中国の経済から都心の発展はオリンピック時から
TVで観てますが 農村部の光景は放送されなくなりましたね~
のどかですね~♪
Commented by yamamotoyk at 2010-06-24 23:37
古い建物が本当に少ないです。
この建物もあまり古そうには見えませんが、
煉瓦造りのようでした。
ところどころトウモロコシが植えられていましたが
鉄道周辺に農地はあまりないようでした。
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