ワールト・コラボ・フェスタ

さて、朝から、舞台です。場所は栄のオアシス21です。
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あ、これこれ、ぎっしりのスケジュールの中
わかるように赤い矢印を書いてみました。

こちらがそのステージ
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COP10って書いてあります。
オアシス21にはいろんなブースも出ているので
客席はそれほど多くありませんが、いっぱいのお客さんです。

こちらがバックステージ
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見上げるとはるか上、草間弥生さんの作品が水を通して見えますね。
楽屋用のテントが沢山並んでいます。
でも、テントの中は広くないので、皆、外で待機中。
リハーサル無し(だって、一同が揃う場所がないんですもの)

本番です!
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人数が多いのでちょっとバラバラしてしまいましたね。
佃はどうも緊張して数がわからなくなって自分は大失敗・・・
なかなか難しいです。
私は一番後ろの列だったので写真には左手しか写ってません・・・

さて、期待していなかったのですが
(一応誘ったけど気がなさそうだった・・・)
母と、夫が見に来てくれました。
母の感想は・・・子供達が沢山いたのでびっくりした。
しかも太鼓や鼓まで打っていたので、感心した。
夫の感想は・・・全然揃ってなかったね・・・・
すんません・・・かなり私が足を引っ張った気がしますm(_ _)m

帰りにちらっと見たステージ
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アイルランドの人たちの見事なステップと流ちょうな日本語
ステージの床がもっと響く構造だったら
タップの音がすごかったでしょうね。
ちょっと急いでいたのでこのあとすぐ帰りましたが
とても面白そうなステージが続いていました。

ほんとうに貴重な経験をありがとうございました。
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by yamamotoyk | 2010-10-23 23:59 | 三味線 | Comments(2)
Commented by at 2010-10-25 09:06 x
長唄を広めるために、これからもどんどん違う業界のところで、いろいろな方と演奏したいです。
小真莉先生は楽しかったとおっしゃってくださいました。舞台監督は、子どもたちが演奏しているのがいい、と言ってくださいました。
Commented by yamamotoyk at 2010-10-25 17:07
はい、萩さんありがとうございます。
このフットワークの軽さが大切ですよね!
とかく現代の生活から遠いと考えられる長唄、
こうして日本の顔として子供達の力をもって
出ていくとインパクトがありますよね。
三味線に抵抗のあった母も見直したようです。
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