里芋せっかち煮うまこ風

今日は2010年11月12日並びましたね。(どうでもいいか・・・)

ところで里芋の季節ですね。
私の父方の祖母は気の短い人だったので
母に言わせると短期決戦型の料理がうまかったそうです。
私似ているかも・・・・
そんな祖母のお得意料理は短期決戦型里芋煮
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皮を剥いて(ちなみにピーラーで剥きました)
同じくらいの大きさに切って深めの鍋に入れます。
家庭用には面取はしません。(お客用だけ)
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酒、みりん、醤油をだぼだぼっとぶっかけます。
好みで割合を決めてください。
甘めが好きな方はミリン多めとか、辛口はミリン無しとか・・・
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芋が被るくらいの水を足します。
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いきなり強火に掛けて、こんな具合に泡ぶくぶく。
吹きこぼれない程度に火の調節をします。
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煮続けると急に泡が無くなってきます。
こうなったら弱火にして、時々鍋を揺すって
焦げ付かないように、また煮汁がまんべんなく芋にかかるようにします。

煮詰まってきて、美味しそうな色が付いてきたら完成。
ちょっと串を刺してみるか、食べてみて生っぽくなかったらOK。
たまにゴジゴジする芋がある場合もありますが、気にしないでね。
堅いのが嫌いな向きには最初の水を多め(芋がしっかりかぶるほど)にどうぞ。

次の日に残った芋は火であぶって食べると煙の香りが付いて美味しい。
次の日の焼いた芋は祖父の好物でした。
もちろん50年以上昔なので
ガスの火ではなく練炭火鉢であぶった物でしたけど・・・・・
(ガスで焼くと、焦げるのが欠点。って火が強すぎでしょう)
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by yamamotoyk | 2010-11-12 21:37 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by minnieiko at 2010-11-12 23:09
いいですね~、これ!!
調味料も味をみながらテキトーにってとこがわたしにぴったり 笑
さっそくトライしれみます。
ほんだしはなしですか?
Commented by yamamotoyk at 2010-11-13 08:17
はい、bananamamaさんありがとうございます。
ほんだしは無しです。
ダシの味はなく、お団子のような甘辛味だけです。
でも、それは好みなので
ダシの素を入れてもかまわないと思います。
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