アールヌーボーのポスター展

NHKの日曜美術館で見たのも多少関係あるかもしれないし・・・・
チケットを安く買えたのも関係しているかもしれないけれど・・・・
(なに言い訳してんでしょう・・・)行ってきました。
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テレビや雑誌で見ているときには気づかなかったことですが・・・・
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右上のミューシャの有名なポスターって
大きいんですね!2mくらいある?もう少し小さい?
かなり大きなミューシャのポスターが壁一面に数枚。
かなりの迫力です。
あまり大きいので真ん中で継いであるんですね。

ずっと以前ミューシャ展に行ったことがあるんですが
その時、感じなかったのはなぜかわかりませんが・・・
ひょっとしてこれはなかった?(記憶がありません・・・)

ロートレックの有名なポスターも本当に大きいんですよ。
やはりパリの街中に貼って人目を引くにはこのサイズが必要なんですね。

前半は美術展や分離派と言われるグループ展のポスターばかりで
デザインの歴史、という感じでした。
1900年ころ(明治の終わり)から見ていくので、
ヨーロッパと日本が互いのデザインに影響を与え合っていくのがわかります。
浮世絵がアールヌーボに与えた影響はよく聞きますが
掛け軸に似たデザイン、銘仙の柄に似たデザイン、
あ、銘仙はきっと日本が影響を受けた側ですよね。

後半の商業ポスターになると
作品の解説以上にポスターの中に書いてあることが面白くて・・・
と言っても英語は少なくて読めないのも多いんですが・・・

なぜか途中には女性の服装が展示してあり
ウエストの細いスタイルのドレスと
1920年代のウエストが無くなった時代のドレスと
女性解放と絡めた説明ですが
4枚のドレスはいずれも相当上等な物でほれぼれと見て、
何か自分の服に応用できないか考えてしまいました。

いっとき、優雅な気分に浸ることができました。
さぁ、この気分で年賀状のデザイン考えなきゃ・・・・・

あ、のどか湧いちゃった・・・・何か飲みたい・・・・ではこれを(クリック)
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by yamamotoyk | 2010-11-29 18:11 | 外出 | Comments(0)
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