中華風丸鶏

さあ、クリスマスが終わりましたが、土曜日だし、
わが家には何の関係もなくて・・・・明日が本番。
何の?
明日の日曜日なら、皆さんお休みなので
息子の家の新築祝い。
ごちそう持ち寄りでパーティーしましょう、と言い出しっぺの私は
例年恒例、丸鶏のローストチキン。
もう何年も前から、中華風にしています。

それ以前はアメリカ風でしたが、アメリカ風にしようとすると
輸入食材屋に行ってスタッフィングという詰め物材料を買う必要があるのです。
一度自分で作りましたが、味が全然再現できなくて、あえなく中止。
それに私は好きなんですが、一般的に味が好評ではないので
もうやめて中華風に替えたのですが
こちらは大変好評。以後、毎年何か口実を作っては焼いています。

中華風というのは雰囲気でも伊達でもなくて
出典は中華料理の本(ただしLIFEの本というのがイマイチ眉唾・・・)。
その本に中の骨を抜く作業が書いてあったのです。

さて、明日の昼食予定ですが、焦ると困るので
今から取りあえず、野菜を切って、鶏の骨抜きだけしてきます。
餅米も1合炊飯器にセットしました。

さて、骨抜きが終わったので写真を撮りました。
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左が丸々と筋骨たくましいした2kg弱の丸鶏ですが、
右は骨抜きになって筋肉だけになった丸鶏です。
意外にぺたんこでないですが・・・・・・・手羽とモモが骨付きのままだからかな。
中と外に塩をしてラップにくるんで冷蔵庫に収まりました。
残った“鶏ガラ”はでかい鍋に収まり鶏ガラ出しになりつつあります。
明日、ミネストローネになる予定。
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by yamamotoyk | 2010-12-25 21:31 | 食べ物 | Comments(0)
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