久留米ちくちく

がんばってますよ。
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なんだ、これって・・・これじゃわかりませんよね。
おくみがつきました。というだけですが・・・・
一応ほんの少し褄先が持ち上がっているはず・・・・、という画像です。
この画像では全然そんな風に見えません(^^;)

それにしても数字に弱い私、
今まで、最初にする印付けでは、おくみがほんの少し斜めに持ち上がると言うことに
全然気付いていませんでした。
もっとも、斜めが難しくていやなのでおくみの幅をずっと同じにしていたかもしれません。
そうすると褄先は持ち上がらないのですよ・・・・

着物を裾すぼまりに着ると褄先が少し持ち上がりますが
仕立てでも褄先があがっているようにして、
さらに、お端折りの下からす~っと褄先に向かって広がっていく。
後ろから見ると裾がすぼまっていくし、
前から見ると裾が広がってひらひらして。
静と動だねぇ~

さて、ほんの少しの褄先持ち上がり効果、
仕立て上がったときに今までのと違うかどうか・・・・
(あまりに微妙でそんなに変わらない思うけど・・・・)

それにしてもあちこちに仕立ての秘密が隠されていますね。
特に衿の形などは色々先生によって隠し技がありそうですが・・・・・
でもいくら隠し技を習っても
技の入っていない仕立てを知らないと技の良さがわからないかも・・・・・

さて、上の写真を撮ったあとまた頑張ったので
今日中に裾の三つ折りぐけがぐるり全部できました♪~
わ、明日衿までできるかな?
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by yamamotoyk | 2011-09-09 00:02 | 和装製作 | Comments(6)
Commented by しんのすけ at 2011-09-09 10:30 x
スマート仕立てになると、後ろ幅が下に行くほど細くなりますよね  昔の人もいろいろしてスマートに見せたかったのですね
私は後ろも前もおくみも直線です  なんとなくバイヤス気味になるのに抵抗があるためです あとは・・・お茶の時はあまり裾すぼまりに着ないんですよ・・・一口に着物と言ってもいろいろですね
Commented by buribushi at 2011-09-09 10:51
がんばっておられますね。楽しみですね。
縫い物出来ない私は、せめて今年は、寒くなる前にセーターを編み上げよう・・。去年、編み終わらないうちに冬が終わり、製図もなくしてしまったので、えいっと解いて、一からやり直し。
子ども達が小さかった頃は、ザーザー機械編みだったので、今日編んで明日着せたりしましたけど。
Commented by yamamotoyk at 2011-09-09 18:17
はい、しんのすけさん、ありがとうございます。
私も今までは前も後ろもおくみもみんなまっすぐでした。
今回試してみて特に代わり映えしなければ
またまっすぐにします。だって、面倒なんですもん・・・・

お茶は立ったり座ったり忙しいですからね。
長唄の舞台は前がはだけて欲しくないので苦労します。
Commented by yamamotoyk at 2011-09-09 18:20
はいすばるさんありがとうございます。
編み物ですか、いいですね。
今日毛糸のセールの宣伝を見て思わず買いに行きそうになりましたが・・
いやいや、これ以上私には無理・・・・と
やっとの事で思いとどまりましたが・・・・・
機械があるといいですね!慣れると速そうですね♪~
もうその機械はないんですか?(断捨離しちゃいました?)
Commented by buribushi at 2011-09-09 22:21
いや、ダンシャリはしないんですけど、なにしろ古くてもう壊れました。なにしろ、はたちの時の機械ですから、優に半世紀を越してしまいまして。
機械でザーザー編んだ頃の毛糸は、解いて、3本取りで太い編み棒で編み、毛布を2枚、こさえました。
Commented by yamamotoyk at 2011-09-11 21:16
はい、すばるさんありがとうございます。
そうですね、考えて見れば当然ですね。
昔はよく見ましたね、機械編み機。
私の子供の頃にもありました、アレは誰の物だったのか、

本当に色々まめにされますね。
セーターも寒くなるまでにできるといいですね。
暑い暑いと言っている間にすぐに寒くなっちゃいますから・・・・
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