鯖寿司

今朝、いつものミニスーパーに行くと、
魚屋さんに美味しそうな酢鯖(当店製)があります。
これは脂がのっていてこちらの(小さい方)とは違うよ!とお兄ちゃん。
半身がトレイに載っています。これが鯖寿司に見えてきました。

う~ん、たぶん、もう少し向こうの高級スーパーのチラシ、
京都グルメ・・・のなかにいづ重の鯖寿司と書いてあって、
まるでどこかのゾロだねぇ~(似たものがぞろぞろ出てくるという意味の隠語)
いえいえ、陰口をたたくのは不謹慎。ちゃんと由来が書いてりましたとも。
それが、頭の片隅にあったのよね・・・・

今日はまた孫くん一家が来るからそれを口実に・・・・
わが家では寿司飯を作るのは夫の担当。
だって、分量をきちんと計って精密な仕事ができるのは夫だから。
たぶん舌の方も私より精度が良い。
本日のご飯になるのだから、寿司飯の味は薄めです。

準備としてミョウガと甘酢生姜を刻んでおきます。
まず、鯖の身を少しそいで薄くします。
寿司飯を(五人で2合)サランラップを使って鯖の長さに合わせた太い棒状にします。
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ラップを半分取ってミョウガと生姜を載せた上に
鯖を載せます。尾の方の細くなっている方にそいだ身を乗せます。
こんな感じ。
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こうすれば、本体の鯖を載せたときも尾の方にご飯が見えません。
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再びラップで包み直し、
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巻きすで更にしっかり締めます。ぎゅうぎゅう締めたら太い輪ゴムでぐるぐる巻き。
食べるまで冷蔵庫に入れておきます。
多少でも鯖と寿司飯が馴染むように。
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よく切れる包丁を水で濡らして切り分けますが・・・・
もう、その時分には写真のことはすっかり忘れていますね。
鯖寿司だけがメインメニューの時はもっとご飯を減らしますが、
なんと言っても他におかずがあるので
(具たっぷりのけんちん汁、ヤリイカの刺身、オクラのせ奴豆腐、デザートケーキ)
ご飯兼用の今回、切り口の鯖は薄~くなってます・・・・

このミョウガとか、生姜を挟むのは母のレシピです.
ニューヨークでは同じ姿の新鮮な生鯖があったので
〆鯖も作りましたが、(だって、〆鯖なんてどこにもなかったからね)
こちらでは魚屋の兄ちゃん手作りの方が美味しいから、
魚屋さんのを使いますよ。
だから、〆鯖あれば鯖寿司は簡単。
酢飯は夫が作ってくれるし・・・・ってあんたは巻くだけかい。
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by yamamotoyk | 2011-10-23 22:33 | 食べ物 | Comments(4)
Commented by しんのすけ at 2011-10-24 09:56 x
うん、旨い具合の酢サバですね・・・
ミョウガとショウガ、聞いただけで美味しそう 自分は白ゴマも挟むけど・・・子供たちが酢サバを食べないので、私専用のご飯です♪
Commented by yamamotoyk at 2011-10-24 18:07
はい、しんのすけさんありがとうございます。
白ごまも美味しそうですね。
本当は白板昆布を載せたいところですが・・・
(ないもんね・・・そんなもん・・・)
しんのすけさん専用鯖メシですか・・・・いいかも・・・・
もっと少ないご飯でちょうど良さそうですね。
Commented by minnieiko at 2011-10-24 23:38
あっら~、なんて魅力的なレシピ!
〆サバが大好きなわたしは数回自分でやってみてプロに任せるのが一番と認識しました(^^;;
茗荷も大好きなので写真みただけでくらくらです。
Commented by yamamotoyk at 2011-10-25 19:20
はい、えいこさん、〆鯖が手に入るところでは
これで、OKですね☆一人前なら更に簡単です。
時々おうちメニューにもできそうです。
ミョウガいいですよ!
色々挟む物を工夫するとオリジナリティーアップですね☆
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