河村文庫って知ってました?

今日は友人が河村市長と鶴舞図書館前特設ステージで対談!
ということで、無事仕事が入らなかったので(ぢつは危ういところだった)

10時からということで、ちょっと前に到着。
ステージと観客用の椅子が用意されています。前の方に陣取って待ちます。
あら、早々ともう何かが始まりましたよ♪~
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今日は図書館フェスティバルというイベントなんですね。
この空気でぷくぷくの着ぐるみ君はカンガルーなんだそうで
お腹のポケットに本を詰め込んでいます。

さあ10時です。最近では名古屋時間という言葉も死語になりつつあります。
時間通り始まりましたよ。
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尾張歴代の名君と書物というテーマの対談です。
河村市長、いつもの調子ではありますが、
尾張のことに関しては詳しいです。
広報名古屋の表紙の歴史の文章も自分で書いていると強調していました。

ぢつは彼の御先祖様は代々の尾張藩士で、徳川宗春に仕えたお小姓、
兄は尾張藩の書物奉行で彼らが集めた書物は河村文庫としてまとめられ、
後々まで残されたその数は4000冊あまり。
米軍の空襲でかなり焼失しましたが、今も鶴舞図書館に一部が残されているという。
(河村文庫・クリック)

さすがに図書館のイベントだけあって(鶴舞図書館は名古屋の図書館の親分格)
中身が濃くて格調高い内容です。
尾張の殿様や尾張藩の江戸や京都に対する立ち位置のことがわかりました。
でも河村市長が例の調子で、
尾張藩にかこつけてしっかり名古屋の宣伝話を喋るので
わっはっは、と楽しく話が進みます。
私の友人も負けてないし司会のお姉さんも進め方が巧いし、
あっという間の1時間でした。

ただ会場が図書館の北側なのでけっこう寒い。
大きなショールが活躍というか、
こんなにくるまれていたのでは着物でも洋服でもわからないかも・・・・
という格好は次の項目へ・・・・(クリック)
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by yamamotoyk | 2011-11-12 23:16 | 外出 | Comments(4)
Commented by のんこ at 2011-11-14 13:03 x
このイベント実は狙っていたのですが 先約とかぶってしまい私も夫も行けませんでした。そっか~河村文庫ってんだ・・・。広報誌のエッセイ、いつもすばらしいと感心してます。「文章を見ると、頭いいふうなのにしゃべるとなんであぁなのか」という感想も出てしまいますが。^0^
Commented by yamamotoyk at 2011-11-14 21:10
はい、のんこさんありがとうございます。
狙ってらしたんですか!お目が高い!
良かったですよ~☆
あのしゃべり方も、おそらく注目度を狙ったものかと。。。
人目を惹いてなんぼか、お江戸に対抗してなんぼか・・・
というスタンスのようで。(本当のところはわかりませんが・・・)
Commented by しんのすけ at 2011-11-17 19:26 x
単純に・・・
Hさんって、小顔~
猫顔ですね・・・そんなこと昨日急に思いました
Commented by yamamotoyk at 2011-11-17 22:49
はい、しんのすけさんありがとうございます。
小顔・・・なるほど・・・
河村氏の横にいるとほとんどの人が小顔になりますね(^_-)
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