小菊とサザンカ

今日見つけた花
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左:黄色の小菊
 大輪の黄菊を植えっぱなしにしておいたら
 いつの間にか小さな花をたくさん咲かすようになりました。
 大輪の菊を咲かせるには、当然のことながら
 それなりの手入れが必要ですね。
 切り花にしようと思えば、
 やはりそれなりの手入れが必要ですが、
 こうして自由に咲いているのを見ると嬉しくなります。
中:白の小菊
 もう15年以上ここで勝手に生えて勝手に咲いています。
 増えもせず、絶えもせず。
 ちゃんと咲くとほっとするやら嬉しいやら。
右:一番歴史の浅い小菊、まだ咲きかけです。
 最初から小菊として買いました。
 それでも、毎年同じ花を咲かせるので嬉しいです。
 色と形がはっきりしているので、重宝します。

今年はしかし、小菊の成績はイマイチですね。
もう少し真面目な世話が必要?

2番目のサザンカも咲き始めました。
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ちょっと酔っ払っている白楽天です。
ほら、頬がほんのりピンクでしょ?
もっと開くと今度は酔っ払って踊り出す(花びらがひらひらしてくるんです)
なぜ白楽天が酔っ払っているかって?
白楽天は中国の詩人でお酒が好きだったから・・・
お酒を賛美する詩を書いているらしいです。
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by yamamotoyk | 2011-11-13 21:23 | 園芸 | Comments(4)
Commented by buribushi at 2011-11-14 17:58
白楽天ですか。良い名前。炉開き、西王母、侘助、ちょっとおもいつくだけでも、いい名前を付けていますよね。椿。
Commented by yamamotoyk at 2011-11-14 21:33
はい、すばるさんありがとうございます。
江戸時代に盛んに品種改良がされ、文化人に愛されたのが
いい名前の多い理由かもしれませんね。
物語や蘊蓄のかたまりのような花ですね。
西王母も長唄に出てくる名前に惹かれ手に入れました。
色もステキで今年はたくさん咲いて嬉しいです。
炉開きという名前を検索して、孫引きで
わが家の名称不明のツバキがユキツバキ系列と推測されました。
すばるさんに感謝です。
Commented by buribushi at 2011-11-14 22:20
炉開きは当地の栃尾で偶然出来たお茶と椿の交配種でしたってねー。喜んで植えて、大きくなってきたので鉢からどこに下ろそうか勘考中です。鉢は雪のかからないところへ運んで置けばいいけど、地におろすと冬囲いが要りますのでね。
Commented by yamamotoyk at 2011-11-14 22:30
はい、すばるさんありがとうございます。
お茶の花との交配ということで
葉っぱがお茶の木と似ていますね。
次男家にお茶の木を植えたので馴染みになりました。
豪雪地帯のすばるさんちは雪対策が大変ですね。
雪のないここはのんきなものです。
庭のあちこちにツバキやらサザンカやら・・・・
それでも場所が無くなって
玄関先の大きめ鉢に2本植わっています。
鉢植えの方が根詰まり気味で花が咲きやすい気がします。
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