ガッテン茶道具

今日、金山駅の佐賀県物産展。
いつもの有田焼のお店を見ていると・・・・・
みぃつけちゃったんです・・・・コレ
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ためしてガッテンのすり鉢で作る深蒸し風茶用の急須。

タカシマヤの京都展ではこの形の急須で、
コレ人気がありますよ、と言われたけれど、
すり鉢の目がなかったので
すり鉢だったらいいのに・・・・と言っていたのですが、
やっぱり出てきましたね、すり鉢急須。

ただ、やや小振りなのにいいお値段です。
11月23日からのナゴヤドーム焼き物ワールドがあるし・・・
でも、必ずしも出てくるとも思えないし・・・・
買う人がいれば窯元も作るけど買わなきゃ作らないかなとか・・・
コレがあるとどのようにいいかとか・・・
さんざん悩みましたが、たまには意味もなく散財しようかとか・・・・
(なんのこっちゃ?)

ま、でも、この写真があるってことは、散財したってことで・・・
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茶葉を急須に入れ、沸かした湯を少し注ぎ、蓋をしてちょっと蒸らし、
このようにすりこぎでごりごり。
ここに湯を入れ、カップに注ぎます。
容量は300mlで湯飲み2杯分だと言われましたが・・・・
何せマグカップで飲むもんでマグカップ一杯分しか入りませんね。
ちょっと面倒ですが、別に途中で継ぎ足せばいいことで。

ただ、どうしても茶葉がカップに落ちるので
カップの方に茶こしを使いました。
あと、前の急須は茶こしが中にあるので葉を取り出せば、
急須一杯分のお茶を中に残せたのですが、
今回はそうはいきませんね。
それが一番の欠点かな。
ま、そんな時は別の急須(今までの急須)に注いで残しますか。

良い点は今まですり鉢に入れたお茶を急須に移すとき
かなり机にこぼれること(つまりヘタなんですが・・・熱いし)
それを思えば、その手間が無くて、手順が洗練されますね。

茶葉を捨てるときに良い方法も発見。
マグカップにぴったりサイズの茶こしを発見し
それをマグカップに入れて使いましたが、
あとでに急須に残った茶葉を捨てるときにもそれが便利です。

急須の色柄がイマイチ好みではなかったのですが
持ち手も蓋のつまみもちょっとざらつていて滑り止め風。
軽いし、比較的注ぎやすく、
いい買い物だったと思うことにしよう。
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by yamamotoyk | 2011-11-14 22:04 | 食べ物 | Comments(4)
Commented by buribushi at 2011-11-14 22:16
ははあ。作るんですねー、こういうの。
私は小さい擂り鉢に注ぎ口がついた、お宅のの持ち手無しみたいなのでごりごりやります。
このところナマジュース(トマト、りんご、人参、菜っぱ、蜜柑類など、何でも)を毎日飲むので、お茶ごりごりは下火です。
Commented by yamamotoyk at 2011-11-14 22:21
はい、すばるさんありがとうございます。
はい、つまり取って付きすり鉢ですね♪~
もともとのすり鉢をお茶以外に使いたいというのも
探していた原因です。
生ジュース、いいですね。なかなかそこまで手が回りません。
熱いお茶は、夫が朝夕の食後に飲むので
(昼は仕事先で何か飲んでるらしい)
ガッテンの効果とは関係なく、ずっと続くと思います。
それにゴリゴリする方がお茶も美味しいので。
Commented by buribushi at 2011-11-14 23:04
以前の、掃除が大がかりなジューサーならとても続きませんが、
いまはスクリュー式でンギュー、と絞るもので、ゆっくりだからビタミンも壊れない?し、洗うのも簡単なんです。
そこにオリーブ油少々。老人だからオツージ対策ですね。
ごりごりはたしかに美味しいです。またやろう。
Commented by yamamotoyk at 2011-11-15 21:54
はい、すばるさん、ありがとうございます。
いくら性能がよくても、掃除が大変では長続きしませんね。
ゆっくり絞れて洗うのが簡単なのは、いいですね。
色々な果物のエキス、いいですね☆
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