パパイヤ粕漬け

沖縄みやげの話です。

沖縄では未熟のパパイヤを野菜として食べるという話は知っていました。
というか、ちょっと待って、今取ってくるから、と言って
庭へ行って青いパパイヤの実を採って来て料理する、
というのにちょっと憧れて、庭にパパイヤの木が欲しいなぁ~
な~んて、思っていました。

さて、最初の夕食、一緒に行った友人が飛行機の中で研究。
沖縄野菜料理が食べられると、選んでくれたお店がまんじゅまい。
まんじゅまいとは石垣島当たりの方言でパパイヤのことだそうです。
はい、当然頼んだのはパパイヤのチャンプルー。
中のパパイヤの細切りはちょっとジャガイモっぽい感じ。
友人はもう一品、パパイヤのしりしりーサラダを頼んだ。
パパイヤが極細にしりしりーされて生で
他の野菜とともにフルーティーなドレッシングがかけられていた。
こちらのパパイヤはかなりかたくてしなやかな感じ。
彼女はこれはタイで食べたものと似ていると言った。

さて、帰りの空港で見つけたのが
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さて、開封し、他の粕漬けと一緒に切ってみました。
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ちょっとハレーションしちゃいましたが
一番黒いのがパパイヤ。ずいぶん黒いですねぇ~。
あとはなすと瓜の守口漬け(名古屋物)

ちょっと味見。ずいぶん甘いです。黒糖の味もするようですが、
材料に黒糖は入っていませんが、沖縄だからわざわざ書いてないだけかも。

ついでなので自作のカリモリ味噌粕漬け(クリック)。
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最後の一片で、3ヶ月たち、なかなかイイ色になってきましたね。
切ってみると
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中までしっかり色が付きましたね。
ただまあ、本物の粕漬けではなくて半分は味噌なので
味は家庭的ですね。
皮が固いので刻んで、シソの実漬けとゴマを入れて
朝ご飯のお供にしましょう。
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by yamamotoyk | 2011-11-15 21:48 | 食べ物 | Comments(0)
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