晩秋の風景・帯

今日のお稽古、だんだんお弾き初めが近づいてきます。
世の中もだんだん冬に近づいてきています。
(きっと、もう冬になっちゃっているところもありますよね)

あぁ早く晩秋の帯締めなくちゃ・・・・時機を逸しそう。
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晩秋の帯は・・・・
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ね、蘆が枯れて雁が飛び立って侘びしい風景でしょ?
着物のモミジ柄が川に流れる落ち葉のようにも見えますね。
(・・・・・んじゃ、竜田川?)
白鳥の骨董市で買った端切れですが、(クリック)
前帯の分までありませんでした。
だから前は踊る水鳥の柄で代用。

コートは衣裳持ちの叔母のお下がり。
コートはあまり着ないと仕舞っておいても却ってもったいない。
柄の取り方が面白いのはコート専用の柄付けなんでしょうか。
さすが・・・・
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by yamamotoyk | 2011-12-14 17:28 | 着物 | Comments(4)
Commented by bananamama at 2011-12-16 08:39 x
素敵な道行ですね~
帯が雅、落ち着いていいですね^^
先日、紬を着ました。周囲にとてもほめられました。
帯が自作で 主役は「帯!」のつもりが
着物の引き立て役になったようで視線がスルーされました凸凹
この着物、出所が思い出せません。
大須?頂き物?実家?そろそろ本格的な着物整理を思案中です。
Commented by uzuz at 2011-12-16 15:41 x
面白い柄ですね~
(私の場合は)羽尺で作ることはないのですが、それ専門の反物というのは、よく考えて作ってあるのですね。
Commented by yamamotoyk at 2011-12-16 21:43
はい、bananamamaさんありがとうございます。
紬着ることが出来て良かったですね。
普通の人はやはり帯より着物に目が行くでしょうね。
着物がよく見えたと言うことは帯が良かったと言うことですから
めでたしめでたしということで☆
Commented by yamamotoyk at 2011-12-16 21:44
はい、uzuzさんありがとうございます。
それ専用の反物というのは
帯でも着物でもよく考えられているものですね。
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