ラッパ水仙の歳時記

雨が続きます。このところあまり冷え込まないので
次々に花が開いていきます。
今日見つけたのは・・・c0021551_21454680.jpg
ラッパ水仙です。
とてもここの気候にあったスイセンで
植えっぱなしでどんどん殖えていきます。
花の後ろに蕾がたくさん控えています。
今年花が終わったら、
少し掘り出して次男家に植えてこようか・・・


ふとネコヤナギを見ると・・・c0021551_21495755.jpg

あら、おしべが開いて花粉が出てきましたね。
南側の半分がおしべの葯が開いて黄色い花粉が見えてます。
陽当たりの良い南側が先に開くんですね。
赤と黄色のツートンカラーになって愉快☆
雌雄別の木ですが雌の木は赤く無いのかしら?
めしべってどんな風になるのかしら?
雌雄揃うと実が出来るのかしら?

ということでちょっと調べると、大変なことがわかりました。
ネコヤナギも柳の一種なのですが
柳にタネができるとタネにはワタのような毛が付いていて
風が吹くとワタが飛ばされるのですが
種類によってはその綿毛が大きなかたまりになって
大量に舞うのだそうです。
それを柳絮(りゅうじょ)と言って春の風物詩だそうですが、
日本にある柳ではあまり綿毛が多くないのですが
中国では雪のように舞ったりして大変らしいです。
柳絮いう言葉に対してちょっとロマンティックな想像をしていたのですが
写真を見て、無くて良かったと思いました・・・(^^)ゞ
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by yamamotoyk | 2012-03-18 21:55 | 園芸 | Comments(2)
Commented by bananamama at 2012-03-19 18:38 x
ネコヤナギの切花、クリスマス前「正月まで持つよ」と
花屋のおじさんのコメント。
生け花→水栽培に切り替え
正月どころか まだ元気で根もワンサカ~
そう!綿毛がこんな赤毛がでてきて驚き
このまま鉢植えにしようかな?と思っています。
Commented by yamamotoyk at 2012-03-19 19:03
bananamamaさんありがとうございます。
柳の仲間はとっても根が出やすくてよく根付きます。
春先の花のない時期に良い切り花になります。
陽当たりが良い方が花付きもイイと思います。
丈夫でよく枝が出るのでどんどん切った方が良いです。
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