夏の会葬

自分が新社会人だった時の上司のお葬式だった。
すんごく昔のことだし、知った顔も多分ほとんどいないし
行く義理はさしてないのだけど数少ない直属の部下だったし、
毎年の年賀状もやりとりしていたので(紋切り型の賀状だったけど・・・)
やはり行こうかと思って・・・・
(知った人に会おうと思えば、通夜に参列すればよかったんですケドね・・・)

ただこの蒸し暑さ、かねてから計画していた麻の喪服代わりの黒服は
まだ型紙の段階・・・・・
絽ちりめんで作ったロングスカートはこの台風のような天気では多分丈が長すぎ。
ええい、こうなったらまた着物だぁ~!
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昨日の黒に白筋の小千谷縮。
紋付きの絽羽織。もう9月だって?気にしない。この蒸し暑さだ。
100年前の規則なんかくそくらえだ!

小千谷縮だけなら、なかなか快適なのですが、
絽の羽織を着たとたんに・・・・ううう、むしあつ~い。
会場の直前で着込みましょう。建物の中なら、大丈夫ですから。

なんとありがたいことに行く時から、帰り着くまでの2時間半だけ、
晴れていました。
台風の影響で晴れたり、急に降ったりのすさまじい今日の天気です。
私の努力に免じて必要な時だけ、雨を押さえててくれたのですね、部長。
感謝です。

さて、着る物の準備、ぢつは色々慌てて準備をしました。
次に書きます。(クリック)
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by yamamotoyk | 2012-09-17 16:29 | 着物 | Comments(0)
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