カラカラタオル展へ

さあ、今日は夫が朝からお仕事なので(^^;)、
朝、急いで三味線の練習をした後、急ぎ着替えて名古屋高島屋へGO!

目的は2つ。
日本の伝統展とカラカラタオル展。
伝統展はのこぎり屋さん(笑)
カラカラタオルはもちろん自分の作品自慢(^^;)

というわけで、もちろんカラカラタオル縫い付け博多帯がメインです。
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帯は前に柄がないので寂しいと思いながらも・・・・
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なんだかちっとも目立たない帯〆と帯留。
帯留はオーストラリア土産のブローチを加工したもの。
これって、やっぱ、ウォンバットかしら?

帯〆は前回の高島屋大京都展で買った組み紐の帯留用帯〆、初おろしです。
なんとなく合うような気がしたのですが、
こうしてアップにしてよく見ると、あら、同じ色が使ってあるんですね(上下の黄)
だからなんですね・・・・

さて、もちろんマントを羽織っていったのですが、
カラカラタオルの売り場で危うく帯を見せぞこなうところでした。
ちょっと暑くなってマントを脱いで、棚の商品を見ていたら・・・
ひょっとして、帯もですか?と店員さん。
あ!そうそう、そうなんです・・・・って。(^^;)危ない危ない(忘)

のこぎりは千葉の船鋸屋さん。
雨の日、外に出しっぱにして、ちょっと錆びちゃったので
磨いてもらったのですが、
他のお客さんと話し込んで・・・・
そういえば、かなり出しっぱでお手入れもロクにしていなくても
大して錆びず、いい鋸です。
関の包丁はすぐ錆びるけど・・・・という話で、
鉄以外の金属が微量混ざっているからとか、昔からそういう知識があったとか、
それは島根県と房総に伝わっているとか、なかなか興味深いお話でした。
船鋸と書いてあるだけのことはあるんだ・・・と感心。

それにしても朝一番でまだ人の少ない伝統展を歩くと、
お店の人の目を引くこと、目を引くこと。
うふふ・・・色んなところで、いろんな面白いお話が聞けました。
(お!カモが歩いとるに・・・・・)
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by yamamotoyk | 2013-01-19 18:21 | 着物 | Comments(2)
Commented by uzuz at 2013-01-20 17:15 x
せっかくの帯、お店の方にお披露目しないといけませんものね。
土台にされている帯の色と綺麗にあっていますねぇ。
賞賛の声を浴びられたことでしょう。
三分紐の色もぴったりで素敵です。
Commented by yamamotoyk at 2013-01-20 23:29
uzuzさんありがとうございます。
そうなんですよ、せっかく締めていったのに・・・・
売り場の方がお店の方で良かったです。
あ、見覚えのある柄だ・・・と、
2010年に作ったので、その頃(またはその少し前)の
タオル柄だったのです。
本当にぴったりの色のしかも無地の博多帯で、
それまではイマイチ出番が少なかった物です。
しかも自分で買った帯だったのに・・・
これで、出番がぐっと増えました。
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