ひな祭りちらし&おこしもん

ひな祭りは明日ですが、
明日はよそのひな祭りに行く予定。
マゴ君たちと夫は貨物列車の博物館(クリック)に行くらしい。

と言うわけで一日前倒しです。
ひな祭りだから、やっぱりちらし寿司ですよね。
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サヤエンドウとか、そら豆とか、つぼみ菜とか大葉とかの野菜もたっぷり。
あ、もちろん、お刺身いろいろとか卵、カニかまものってますよ。
黒いのはぢつはオリーブです。

マゴ君には、生もののお刺身は抜きで、具材を小さく切った散らしです。
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いっただきま~す、ができますよ。

デザートはイチゴにアイスクリーム。
そして忘れてならないのはおこしもん。
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写真撮り忘れたので、一番似ているのをちょっとよそから借りてきましたm(_ _)m
もう一回トライしますか・・・
ぢつは私は岐阜人なので知りません。
お嫁ちゃんはもちろん群馬人なので知りません。
(大)ばあちゃんは三重人なので、やっぱり知りません。

つまり我が家には誰も生粋の名古屋人がいないので
ひな祭りのおこしもんについて知る人はいないのですが、
勉強のため買ってきました。
トースターで焼いて、砂糖醤油を付けて食べると
素朴なおいしさです。
これは米粉を水で練って木型に入れて餅型に起こし蒸して
食紅でちょちょっと申し訳程度に色を付けたもの。

肝心のお雛様は玄関でさみしそう。
水仙のお花をたくさん飾って、感謝です。
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by yamamotoyk | 2013-03-02 22:41 | 食べ物 | Comments(4)
Commented by buribushi at 2013-03-03 10:43
おこしもん!70年くらい前の記憶がぱーっと浮かんで来ました。椿の花のおこしもんを一つ、手に載せてもらい(ひんやりしていたけど、柔らかかった)、大事に少しずつ噛み取って食べました。戦争中の何もないころで、跡にも先にも、おこしもん経験はその一回です。
新潟県の佐渡にも同じようなものがあります。
米の粉の団子にあんこを包み、型に押し詰めてぽんと出す。それを蒸して、椿の葉に載せます。
色は、前もって食紅で薄く色を付けたのをまず型に入れるやりかた、抜いてから溶いた食紅を筆で塗るやりかたなど。
一度だけ佐渡へ行った時早春だったので、買って食べました。
その後佐渡の人に頼んで、木を彫った、型を買いましたよ。
Commented by yamamotoyk at 2013-03-03 18:32
すばるさん、ありがとうございます。
佐渡にもあるんですね。
名古屋のは餡も入っていなければ、味もついてません。
だから醤油や砂糖を付けていただきます。
でも、佐渡と名古屋に同じ物があるというのは不思議ですね。
昔はあちこちにあったのか、誰かが伝えたのか。
私も骨董市で型を探そうかな、と思い始めています。
Commented by buribushi at 2013-03-03 19:56
またぞろ参上しました。
佐渡のおこし団子もそうですが、ずっと北の村上市には、鹿児島のアクマキを思わせる、灰汁に浸けたもち米で作る粽があります。海を伝って来たんでしょうか。
Commented by yamamotoyk at 2013-03-03 20:48
すばるさん、ありがとうございます。
今度は村上市と鹿児島ですか。
北前船も鹿児島までは行かなかったでしょうけれど、
薩摩の武士が持って行った?
色々調べると面白いことがたくさんあるんでしょうね。
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