宮崎の里芋料理

NHKで宮崎の農産物と料理を紹介する番組で見て、気に入ったので、
忘れないように書き留めておきます。

ぬたいも、または、のたいも という名前の里芋の味噌和えです。
小さいくず芋を食べる方法だそうですが、
別にどんな里芋でも良いと思います。

気に入った点は、
里芋をそのまま水に入れて茹でること。
ざっと洗って泥は落としますけどね。
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小さな芋はいちいち剥いてられない、と言うことでしょうけれど、
大きい芋だって、ぬるぬるして剥くの面倒ですからね。

さっと串が通るくらいになったら出して、皮を剥きます。
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手でつるっと剥けます。
これは、ちょっと失敗してますが、気にしないでください・・・・(^^;)

小さな芋がたくさんある場合には1/3位の量を
すりこぎで潰して甘味噌と混ぜてください。
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今回は大きめ3個しかないので
直接すり鉢に入れて田楽味噌を入れて、すりごまも入れて
匙とすりこぎでテキトーに切ったり潰したり・・・・

この甘味噌ちょっと甘過ぎなのでこれ+蕗味噌(自家製)で味付け。
潰した芋と味噌が混じって穏やかな味噌和え芋の完成です。
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皮を剥かずに水から茹でるというのが気に入りました。
レンジでチンするより、茹でた方が泥も落ちるし・・・(^^;)
(結構このあたりの里芋って泥んこなんですよ・・・)

里芋のふだん料理をあまり知らないので
これで一つレパートリーが増えました・・・よかった~
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by yamamotoyk | 2013-03-07 19:00 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by 長岡 at 2013-03-07 20:29 x
母の在所は静岡ですが、里芋の皮付きのままゆでたのを
ざるに盛って、そのまま食卓に出てきます(笑)
皮をつるんと向きながらからし醤油につけて食べます
とてもおいしいですよ

ワタシも里芋のメニューは(も?)あまり知らないので
ご紹介ありがとうございます
Commented by yamamotoyk at 2013-03-08 18:46
きぬかつぎですね!
真ん中に包丁目をぐるりと入れておくときれいに半分皮が取れます。
茹でる前にきれいに洗うのが、ちょっと面倒だったりしますが、
食べる時も楽しいので秋にたまに作ります。
今となってはどこで覚えたか忘れました。(料理屋のメニュー?)
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