白仙境の桜で観劇

さて、今日の着物は・・・・・

とりあえず、桜の帯に決定。
ただし、花でなくて平安時代観桜会の方。(クリック)

では、それに合う着物は?

前回、この会でくろべえさんの染め紬がとってもステキで
良いなぁ~、と思っている時に
タカシマヤの呉味の市で見つけたのが、この白仙境紬。
シミだらけ、八掛けすり切れ有りのチョーお値打ち品。
悉皆さん代を出してもなおお値打ちで、
しかも多少シミ残りありで気軽に着られる(あぁ、この貧乏性の私・・・)
新品なら・・・・おそらくとても手が出ない・・・・(でもって惜しくて着られない?)
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半襟はあらかじめ準備する時間がなかったので
白に合う襟のついている物を選んだので紺絞り。
帯締めはそれに合わせた紺2本のうち、
ちょっとセレブな雰囲気の金銀使い細帯めのもの。(由来は失念)

外の気候がわからないので
とりあえず、黒ポリ長羽織。雰囲気が良く合います。
襟元には・・・・・・お昼をいただくのにお袖を・・・・・?
そう、シルクマーガレット、簡易たすきor袖だけ割烹着になりますね。
これで寒いと困るので同色スヌードも・・・・

朝、家を出るときは少々寒くて
劇場内では羽織無しでちょうど良く、
帽子も外ではベレー帽、中では麻ニットの夏向きベレー帽と
暑かったり寒かったり、とのなかなか忙しい気候でした。
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by yamamotoyk | 2013-03-23 22:30 | 着物 | Comments(0)
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