気候異常

春先の気温は年によって色々。
寒い冬から暖かくなるに従い、枯れたようになっていた木から
葉や花の芽が出来て美しい春のになるのですが、
暖かくなったと思って木の中に小さな芽が出来たときに寒の戻りがあると
出来たばかりの小さな芽が枯れてしまうことがあります。

藤の花芽が出来るときに寒の戻りがあって
藤の花がダメだった年がありました。
黄桜の花芽が出来るときに寒の戻りがあって
うちの黄桜が全く咲かなかった年もありました。(2011年)

今年は・・・・
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この画像が例年とひどく違うのは2点。
地面のムサラキハナナ(諸葛菜)が全くないこと
真っ赤なモミジの新芽(チシオモミジ)の新芽が少ないこと(クリック
もっとも昨年秋に剪定が強すぎたのかも・・・・
そういえば、ラッパ水仙の一種類が全く花芽が出てきませんでした。
球根なので、これは今年の出来事か昨年の出来事か不明ですね。
いずれの花も来年に期待です。

さて、昨年から植えっぱなしのチューリップ。
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綺麗に咲きましたね☆
球根のためには、はやく切った方が良いかな?

チューリップは名古屋の気候に合いません。
新しい球根なら美しい花を咲かせますが、
花のあと気温が高すぎて充分球根が育つ前に枯れてしまいます。
だから、ずっと植えておくと終いには消えてしまいます。
もちろん球根保護のために咲いたらすぐ切り花にしてもです。
だからね、最近はチューリップ植えるのが面倒でね。
これも前の年誰かにもらった物・・・(^^;)
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by yamamotoyk | 2013-04-06 20:44 | 園芸 | Comments(2)
Commented by ながおか at 2013-04-07 11:36 x
今年、次女は長年の?夢だった憧れの(笑)チューリップの鉢植えを
やっと一鉢買ってもらい、喜んでいました
花ももう終わりになってきたので、
「球根は掘り出しておけば来年も咲くんじゃない?」
「・・う~ん、それが結構むずかしいらしいよ」
「そうかぁ、そういえば母ちゃんの同僚も、チューリップは案外難しいって言ってたわ」
なんて会話をつい昨日していました
名古屋の気候のせいですか

球根物の管理は難しそうだし、チューリップは一株に花が一つしか咲かないし、
その期間も短い・・・
ほっておいても次から次へ咲き続けるものが好きなずぼらなワタシ、
それで望まれてもチューリップはなかなか買えなかったワタシでした(^^ゞ
Commented by yamamotoyk at 2013-04-07 15:18
ながおかさん、ありがとうございます。
同じ理由で庭の飾りにチューリップを植えない私ですが、
少し前まではかなり大量のチューリップを植えていました。
理由は・・・・
チューリップを花瓶いっぱいに飾りたいけど、
切り花を買うのが悔しい・・・・(^^;)
球根を買う方が安い、という極めてケチな理由m(__)m

花が終わった後(または切り取った後)
低めの気温が長く続いてゆっくり球根が太る気候
だと植えっぱなしでいいのですが、
(富山とか北海道とかニューヨークとか)
それでも素人では赤いのだけが残っていくらしい(苦笑)
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