藤の種類

ところで、いつまでも短花のフジとか長花のフジとか
素人っぽい表現しかしてきませんでしたが、
それは買ったときのラベルが “フジ” としか表記してなかったからです。
今回ちゃんとツルの巻き方を激写してきました。(^^;)

長花の方は
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正面からツルを見ると \ バックスラッシュ型、あるいは S字型です。
ツルを上から見ると右(時計)巻きで登ってくる。

一方短花の方は
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正面から見たツルが / スラッシュ型、あるいは Z字型
ツルを上から見たとき、左(半時計)巻きで登ってくる。

小葉の枚数はどちらも13枚。
もっともまだしっかり葉が伸びきっていないのではっきりした枚数はまだ不明。

これで長花の方は野田フジ(ノダフジ)、
短花の方は山藤(ヤマフジ)と言いきれそうです。

これは単なる種類で、
ノダフジが園芸種でヤマフジが野生種というわけではないのですが、
長い房をイメージして買った最初のフジの花が短かったので、
とても失望してヤマフジだと認めたくなかったんです。
でも、両方咲くようになったら、どちらもそれぞれステキだと思えるようになって
ヤマフジも好きになりました。
ただ、ふさわしい仕立て方がそれぞれあるようなので
ヤマフジはもう少し研究の余地がありそうです。
イギリス風に、建物の壁に這わせて、
ブドウの房のように花を咲かせているのが好きなんですけど、
場所的にね・・・・かなり無理が・・・・
今年はめちゃくちゃにのたうち回って、
他の木に巻き付いて登っていってるし・・・・かなり無法状態です。
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今日見つけたのは
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クレマチス       ツキヌキニンドウ
ツキヌキニンドウはまだ開花してませんが、一両日中に開くことでしょう。
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by yamamotoyk | 2013-04-19 21:50 | 園芸 | Comments(0)
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