桐となんじゃもんじゃ

さて、ぼちぼち、桐とナンジャモンジャの季節です。
正式にはヒトツバタゴと言うようですけどね。
縄張りの見回りに行きましょうか。
ナンジャモンジャは花が咲いていないと、見分けが付きません。
連休のこの時期が名古屋では花期ですが、
こんな所に植えてある!と驚くことがままあります。

桜通の街路樹として植えてあることは知っていましたが
今日実はすっかり忘れていて新栄の交差点で見つけてびっくり。
さらに、吹上のイオン裏の道路にもず~っと植えられているのを発見。
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まだ若い木ですが、雪が積もったようにしっかり花が付いていますね。
一つ一つは小さな花です。
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さて、これに出会ったので、桐も見に行かねば・・・・・
徳源寺の桐の大木です。
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大きすぎるので一部アップ。
でも、おやおや、今年はだめですねぇ~
日当たりの良い一部の枝以外は花がまばらです。
2009年はこんな感じ・・・・(クリック)
右の方がいつものふさふさで、左上が大部分の様子です。
まだ咲き始めのようですが、今日の強風に花が吹き飛ばされています。
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一花でこのサイズです。
これが集まって・・・・
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これで一房。きっと一抱えもありそうです。
そしてこの房が集まって枝にたわわに咲いているのが、
一番上の写真。これも木の全体のほんの一部。

何はともあれ、今年は桐とナンジャモンジャに会うことが出来ました。
ヨカッタヨカッタ☆
見に来ていたよそのおじちゃんと、
毎年、決まった桜の木とナンジャモンジャと桐に会えると嬉しい、
と話していると、
定光寺のちょっと向こうの民家の庭に大きな桜があることを教えてもらった。
調べてみよう・・・・
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by yamamotoyk | 2013-05-01 19:38 | 園芸 | Comments(0)
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