青少年長唄まつりとお囃子レクチャー

今日は、青少年長唄まつり。
若い人たちの長唄の発表の場です。
第一部の若い人たちによる長唄の発表に続き、
第2部では、お囃子についてのレクチャーと模範演奏の予定です。

笛の第一人者で愛知県のホープ☆福原寛先生は、
長唄もお囃子ももちろん大変に造詣が深いのですが、
それだけではなく、お父上の山田先生は学校の先生で
子供達にもそして大人にも物事を大変わかりやすく説明するのがお上手。
だからなのか、福原先生のお話はとてもわかりやすく、
かつ、中身が濃いのです。

ぢつはこのところの慌ただしさで、すっかりこの会のことを忘れていて
朝、A子さんからのメールで思い出し、
明日、月曜日からの日常を取り戻すための作業をてきぱきとこなして、
会に行こうと今朝、決心したわけで・・・・(つまり食料の買い出しとか、夕食の準備とか)
大きなことは言えませんね(^^;)

何はともあれ、意外にも順調に物事は進み、
全然慌てずに来たら、ちょうど最初から間に合っちゃったようなわけで☆
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わお~、中学校の部活で長唄の発表です。
ちゃんとお囃子もあるんです。すごいんです。
おまけに、はごろもさんの浴衣の着方のレクチャーの成果もあって
全員浴衣姿。すばらしいです☆
今年の4月から、この曲を始めたのだそうです。
勝三郎連獅子ですよ!
ほら、歌舞伎で赤獅子と白獅子が長いたてがみを振り回す
アノ連獅子の曲ですよ♪~

長唄はお囃子が無くても一応、成立するのですが、
やはりお囃子が入るとすご~く華やかになっていいですね~。
中学校の部活でお囃子付きの長唄ができるなんて
本当に贅沢なことです。すばらしいことです。

そして第2部。
さすがです。わかっている人の話は本当にわかりやすいです。
説明のたびに短い模範演奏が入るのがまた贅沢☆
お囃子のことが一段と深く理解できました。
んじゃ、おせーて・・・・と言われても・・・・
他人様に説明できるほどわかった訳じゃないんでして・・・それが辛いとこ・・・・m(_ _)m
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by yamamotoyk | 2013-08-18 21:16 | 三味線 | Comments(4)
Commented by minnieiko at 2013-08-18 21:24
今日は本当に勉強になりました。
寛先生の説明はひとつひとつが的確で、例として演奏してくださった曲も素人のわたしでさえ聴き覚えのある楽曲ばかり。
そっかー、なるほどー、とうなずきながらレクチャー拝聴しましたが、それじゃおせーてと言われてもねぇ…後略 苦笑
Commented by yamamotoyk at 2013-08-18 22:22
えいこさん、今日は本当にどうもありがとうございました。
お盆休みぼけの私にステキなカツ!を入れてくださいました☆
今日の寛先生のお話、本当に良かったですね。
三味線の手が難しい合いの手の正体がわかったのも
大きな収穫のひとつでした。('-^*)/
Commented by はごろも at 2013-08-19 18:18 x
うまこさま☆
A子さんからのメールがあってよかったですね!
うまこさんの言うように、中学校の部活でお囃子付きの長唄ができるなんて、本当に贅沢で、すばらしいことですね。
何でも吸収しどんどん成長する年頃ですもの!

浴衣の着こなしは、一回ではなかなか難しいものがあり、着付け応援部隊によるものです。しかし、どのように着るかを体験しているので、友達のを助けたりしていました。
少人数で回数練習すれば、着られるようになりますが、流石に一回だけでは難しかったです。
これだけの演奏が出来る中学生ですから、浴衣の時間、帯の時間と分けて出来たらよかったかもと課題です。

お囃子の説明は、夢の中。。。
最後の方の「勝三郎連獅子」、「元禄花見踊り」には、生き返りました(笑)
私は別のことで収穫あり。
ご一緒できて、ありがとうございました。
Commented by yamamotoyk at 2013-08-19 21:40
はごろもさん、ありがとうございます。
A子さんには、本当に感謝です。
長唄を入り口にして、どんどん和の文化、
和のつながりが広がっていきますね。
ありがたいことです。
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