チタンパン

柄が取れてしまった片手鍋、覚えていますか?

調理器具売り場を見るたびに物色していましたが、
どうしてもステンレス鍋を買う気にならず、
いっそ、テフロンコーティングのアルミ鍋(深めフライパン)を買おうかと決心し、
色々眺めていたら、
チタン製の中華鍋が安売り・・・
普通の1/3の値段!
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説明を読むと、熱伝導率が高い、さびにくい、軽い。
アルミより比重は高いがアルミより強いので薄くできる、
なので製品としては半分ほどの重さ!
熱の上がり方が高すぎるので揚げ物禁止なのだそう。

実は中華鍋をチタンに替えたかったのだが、
私は揚げ物を中華鍋でしているので、
揚げ物が危険となるとこれは困る。

でも、これは茹で物専用にすれば、今までの片手鍋の代わりにはぴったりだ!

よし、この値段は安売りでないテフロン加工の鍋なみ♪
これに決定!
形も山本鍋のようなので麺茹でにもいいかも。
さっそく、お昼の冷麺を茹で、夕食のサヤインゲンを茹で、大活躍。
心なしかお湯の沸く時間も短いような気がする。
しかも軽~い!軽すぎ~っ♪
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by yamamotoyk | 2005-06-18 22:36 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by ずず at 2005-06-19 05:17 x
チタンのフライパンなんてあるんですねえ。。
しかも軽いとは。
家は40年ぐらい前のボロ鉄フライパンが現役ですが、
カナリ重いです。
中華なべ欲しいナア。
Commented by yamamotoyk at 2005-06-19 13:58
値段の高いのが欠点ですね。これでも少しずつ下がってきてるのかな。
うちの中華鍋も鉄で重くて、まだまだこれからも現役ですね。
フライパンの方はテフロン製の方が出番が多くなっちゃいましたね。
チタンは中華鍋としての性能はどうなんでしょうか、わかりませんね。
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