能楽堂へ

今日は能楽堂で笛鼓交流会と福原寛先生の演奏会です。
NPOのお仲間さん達も出られるし、時間を取って行くつもりです。

というわけで、きちんとした気分の着物です。
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すばるさんに頂いた紺のお召し、付下げ模様。
八掛けは煉瓦色。
畳んである時はほとんど柄が見えないのでとても地味に見えますが、
着ると、目立つところに銀の波のような線が出てきて、
かなりインパクトがあるようです。
いつも、大変評判がいい着物です。
帯も迷った結果、定石路線で正解だったようです。
私には珍しい、まっとうな染め帯。
とはいえ、ぢつは掘り出し物の九寸の紬の帯地。
違うのはきちんと仕立てに出して、きちんとした帯に仕上がってきたことです。

早速、例の帯締め。
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足袋も白足袋、刺繍半襟も白基調。
セオリー通りでいきました。

う~ん、こうして写真に撮ってみると・・・・
なかなか正統派の着物姿ですね。
これなら、まっとうな人間に見えるかな?
でも、誰かに言われましたね、着物着てる時点でフツーでないって(^_^;)

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by yamamotoyk | 2014-01-19 22:42 | 着物 | Comments(4)
Commented by bananamama at 2014-01-21 16:49 x
正統派ですね!こういうコーディは重宝しそうです^^/
帯締めの良さがキラ~としてますわ!
Commented by yamamotoyk at 2014-01-21 17:59
bananamamaさんありがとうございます。
そうですね、覚えておくと便利なコーデですね。
Commented by buribushi at 2014-01-21 23:07
ほんとに品のいい帯締めですね。すっきりしたコーディネート、素敵です。きものもお役に立ってうれしいな。
Commented by yamamotoyk at 2014-01-22 18:50
すばるさん、ありがとうございます。
お陰様ですっきり知的なコーディネートになり、
本当に感謝です。
自分の姿は、自分で見ることができないだけに
着姿を決めるのは難しいですね。
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