博多織りで胴掛け

さて、一日乾かした博多織を貼った胴掛けですが、
糊があるあいだに裏も貼りたくて、夕方から頑張りました。
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でも、まずは布がぎりぎりだった端の始末です。
黒い和紙があったので、それで端を包むことにしました。
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こんな感じ。まあまあかな。
これで、端から布がめくれてくることが予防できますし、
黒いので、目立つこともないでしょう。

次は和紙の端布を探して、裏張りをしました。
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と言っても貼ったのは端だけですが・・・
薄い和紙だったので、ちょっと手こずりましたけど。

紐も付けて、さあ、三味線に取り付けてみましょうか。
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上のピンクのと取り替えてみました。
一挙に渋くなりましたね。
でも肘ゴムの色がちょっと・・・・・ですね。
何か良い色のゴムがないかしら・・・・・
別に既製品を使わなくたってね、
構造は簡単ですから、良い色の滑り止めがあれば良いんですから。
ネット通販で見ると黒とか茶のがあるので
それを注文してもいいですね。

さて、まだ糊が乾いていないので、また、はずしました。
一晩しっかり乾かしましょう。

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by yamamotoyk | 2014-01-28 22:53 | 三味線 | Comments(2)
Commented by bananamama at 2014-01-29 15:41 x
いい感じです。
御道具に関しては無知なんですけど
お三味線に合わせると艶っぽい雰囲気ですね~
地味・渋い系大好きなのでうっとり~♪

Commented by yamamotoyk at 2014-01-29 18:20
bananamamaさんありがとうございます。
渋い系は舞台映えしないので、
これはこっそり自分だけで楽しむ系ですね。
帯地で厚手なのできっと長持ちしてくれることでしょう。
三味線の稽古が楽しくなりそうです。

と言っても先に滑り止めの巻きゴムをなんとかして、
それから、本格的に付け替えようと思っています。
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