大須骨董市のめっけもん

18日の大須骨董市で見つけてゲットしたもの
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木型と糸・・・・

糸はどうってことないポリのミシン糸ですが、
長くて安かったので、どうってことない縫いもんに使おうと思って、
なるべく汚れてなくてなじみやすい中間色で気に入ったもの。
つまり黒とか白とかベージュ、グレーといった普通の色はなかったから。
でも、こんなに大きな糸巻は家庭用の私のミシンには乗っからないので、
少しずつ巻き取って使うのかしらね。安物買いの銭失いだったりして・・・・
そういえば、せっかく買ったお嫁ちゃんの長襦袢も安物買いの銭失いだった・・・
微妙に寸法が合わない (+_+) 直すのも返品も面倒

さて、木型ですが、実はこんな感じ
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厚みがあって、しかも立体的にできるようにこんな具合になっているんですね。
骨董市で見るのはこういった格好のが多いです。
これは、何の型かな?大きな落雁用?いずれにしても大きめの和菓子の型ですね。
いわゆるシンプルなおこしもんの型は、あまり見ないんですね。
すぐ売れちゃうのかな?新品買うとこれの3~4倍の値段ですからね。
(そのくらいだったら新品の方がいいという考え方もある?)

さて、うかうかしているとすぐひな祭りになっちゃいますね。
時間があったらこの型を洗って干しておこしもん作ってみますか?
サランラップを敷いて作れば洗わなくても大丈夫?

あ、米粉買ってこなきゃね。上新粉でもいい?家にあったかなぁ~
熱湯で練って練って練って、この木型で型を取って、蒸して食紅をちょっちょと付ける。
食紅面倒だから、チョコペンで代用する?その方がおいしそう・・・
菊ばっかりできちゃいますよ。手で違うもの作ればいいって?
(実は買ったときは牡丹の花だと思っていました。よく見たら菊じゃん・・・)

また3月になったら作りましょうね。
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ずっと前の写真をもう一度出しますね。記事はこちら(クリック)
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by yamamotoyk | 2014-02-21 19:25 | 外出 | Comments(4)
Commented by buribushi at 2014-02-21 21:55
いいのが見つかりましたね。ラクガンの形ですね。
岐阜にいた頃、米の粉をうす甘くして蒸したただけの、花の形のおこしものを貰って食べた記憶があります。
当地ではお団子用粉として、初めからもち米とうるちゴメを混ぜて挽いた粉を売っています。それを捏ねてアンコを包み、形にぎゅうと押しつけてぽんと出し、蒸します。
形は佐渡で作られたのを、佐渡の人に頼んで買って送って貰いました。菊の花と桜と、二つです。お節句に作りましょうか。
Commented by bananamamajp at 2014-02-22 19:06 x
おこしもの???
お餅みたいな~食紅で少々色付けした物ですね!
頂いて食べた事があります。三河の節句物と伺いました。
なぜか?息子だけが食べます。
自宅で出来るんですね~
Commented by yamamotoyk at 2014-02-22 21:10
すばるさん、ありがとうございます。
はい、骨董市で見つけました。
落雁用の木型ですが、おこしもんも作れるでしょう。
佐渡のあんこが入っている方が美味しそうですね。
是非、お節句に菊と桜の型で作ってください。
立体になったのが見たいです☆
Commented by yamamotoyk at 2014-02-22 21:12
bananamamaさんありがとうございます。
そうです。尾張のひな祭りのお菓子です。
西三河の方はいがまんじゅうというのがあるそうです。
私は岐阜なのでどちらも知らなかったです。
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