ウールのお洗濯後始末

ウールの着物を洗濯機のソフトコースで洗って、(クリック)
乾いたあと、時間が無くてとりあえず、そのままおいてあったので、
やっとの事で今日アイロンを掛けることができました。
(やっと時間が取れた?やっとその気になった?)
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アイロン台は小さいので、
カーペットの床に綿麻のガーゼケット?(ガーゼの薄肌掛けのような物)
を敷いて、アイロン開始。
新しくアイロンを買ってからぢつは最初のスティームアイロン掛けです(^_^;)
最初ちょっと戸惑いましたが、ま、こんなもんかな。
アイロンが昔のより軽いので軽く浮かせて掛けるのも楽です。
こうしてアイロンを掛けていると
同じウールでも色々違うな、と思います。
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若草ウールは平織りですが、糸がちょっと太くて、不思議な感じ。
結構シワがきつくてアイロンを掛けてもあまりきれいになりません。
風合いもちょっと変わっちゃった感じで
多少悲しいかも・・・
でも、ま、気のせいということで、野外用の普段着だし・・・

意外に何ともないのが、
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薄手の平織りウール
純ウールと言うことでもっと厚手の気がしていたのですが、
意外に薄くてさらっとしています。
あまりきついシワもなく、さらっとアイロンを滑らせただけで
右のように素直にシワが取れました。

一番上のおくみ無しチェックウールも
同じようにさらっとしていてあまりシワになっていません。

黒のサマーウール縮み風は
もともとちりちりしているのでシワも目立ちませんでしたが、
アイロンを掛けるとやはり何となくきれいになったので
ほっとしました。
しばらく、きれいに畳んだまま部屋に置いておきましょう。
スティームの水分が無くなってから、
乾燥した日に押し入れに入れ、あとは寝押し状態で置けばいいかな。

さあ、あと何枚かのウールと(曙ウールも?)
そのあとはシルクウールがありますね。
ちょっと勇気が要りますが、さんざん着たシルクウールから
洗ってみますか・・・・

見た目全く変化のないコインドライと違って、
やはり水で洗うとどことなく疲れた感じ(?)になるので、
あまり頻繁には洗いたくない気分です。
それほど汚すわけでも何度も着るわけでもない物は
防虫剤だけにして、洗わない方が長持ちしそうです。

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by yamamotoyk | 2014-06-18 19:08 | 家事 | Comments(0)
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