再び縫い目が見えない三味線長袋

さて、NPOに三味線を寄付することにして、
三味線長袋も保管用に必要なので、一枚縫うことにしました。
保存してある端布を捜しますと、色んな忘れていた布が出てきました。
そういえば、再練りをしてなんとかひどいシミが落ちた縮緬紬の布もありますね。
コレを裏地に使えば、しっかりしますし、シミっぽいのも気になりません。
再練り(の真似)しておいてヨカッタ♪~

というわけで、色んな布をつぎはぎした長袋完成☆
(もちろん縫い目の見えない作り方をしましたよ)
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表は、昔、セントパトリックデーのパレードに便乗するために
帯として使った緑の布(クリック
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秋らしい柄ですね
元々訪問着の解き布かも
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裏地の汚れもそんなに目立ちません
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ツートンカラーで良いじゃないですか!
表側はその帯に使って解いた緑の布。
後ろ側は
舞台用シルック単衣の残り布
紐(案外たくさんの布が必要)は
古いモミジ縮緬着物を解いた物(クリック
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頭の部分は片身替わりですね。
着物みたいで好きな所です。

私のモニターでは藤色に見えますが、
もう少し赤っぽい紫です。

いやん、すてきですぅ~

惜しくなっちゃいました。
こういう色合い好きなんです。

そこで、手持ちの長袋を出してみると、
赤い祝い着で作った長袋が2枚あります。(クリック)
この白っぽい方にしよう~っと☆
青いのより赤い方ががうけもよさそうだし・・・・(^_^)v
(縫い目が見える作り方だけど)

案の定、喜んでもらえました☆
よかった

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by yamamotoyk | 2014-09-30 19:18 | 三味線 | Comments(0)
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