トカドヘチマのカレー

円頓寺秋のパリ祭で買った、変な野菜(クリック)
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東南アジアのヘチマで
角の尖った所を削り取ってから、
カレー料理に使われると聞いたので、
休みの日の昼食に使ってみました。

と言うのは、冷蔵庫に入れておいたら、
何となく軽くてフカフカしてきた気がしたから、
急がねば・・・

いいことを思いつきました。

どんなこと?こんなこと!

とりあえず、ピーラーで角の硬そうな所を削ってみます。
皮も硬そうなので、半分くらいは削ってみます。
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輪切りにすると、タネはまだ未熟で
周りのフカフカ部分がかなり皮ぎりぎりまで迫っています。
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これでは、ふかふかを取ったら何もなくなってしまいそうなので
そのまま使うことにします。

さて、諸事情により昼食にすることにしたので、
なんとか、ちゃっちゃっとカレー料理を作るには・・・
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薄切り豚肉とこのヘチマを炒め、蓋をして蒸した後
(ニンニク二かけとベーコン一かけもみじん切りにしたのは言うまでもありません)
カレー粉とスープの素少しで味を増強。
少しの水を入れて煮てから、
レトルトカレーを入れれば、
はい、半即席カレー、豚とヘチマ入り。
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煮ていて、ふと気づくと、あれ?ピーマン?
タネも周りのふかふかもどこかに行っちゃって
厚めの緑の皮のみになってますね。
皮の緑が白い所に広がった?
問題は味。・・・無いですね。(^o^)
味は無い?
ま、カレーですからね。
少々の味はカレー味に負けちゃったってことですか(^^;)
食感は?程良い食感ですね。
硬くもない、柔らかすぎでもない。
中は溶けても皮は本当の実とともに残っているし。

ちょっと調べてみるとコレの名前は
トカドヘチマ(十角糸瓜)と言うようですね。
再びお目に掛かることは多分望めませんが、
安ければ、きっとまた買うと思います。
(それより糸瓜を植えてナーべーラーとして食べる方が実際的かも)

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by yamamotoyk | 2014-10-19 22:55 | 食べ物 | Comments(0)
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