リバーシブルポリ江戸小紋

昨日のお出かけでこの時期のリバーシブル着物に味をしめたので、
今日もそれで行きます。
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今日は昨日の裏(クリック)
黄土色の角通し、江戸小紋です。
かなり分厚いので、お端折りのもたつくこと。
帯は昨日と同じ、ほとんどアンティークの本の帯
昨日と少し結び方を変えたので
もう少しゆったりとしたお太鼓になりました。
もう少し結びやすく仕立て替えられないかと考えますが、
きっと作業の割りに効果は薄いかも・・・という気になります。
結んでしまえば、それなりに落ち着いてしまうようです。
昨日は白い長襦袢で、気分が落ち着かなかったので
急遽、ツタの半襟をいつもの半襦袢に付け替え、
気分が落ち着きました。(一応モミジのうそつきということで)

帯留めにおたふくさん(箸置き)を付けましたが、
唐突でイマイチ、でしたね(^^;)
いえね、平安女史にあやかったつもりでしたけど。

気候的にぴったりでしたね。
昼直前出かける時は日射しが強かったので
黒のツバ帽子にシルクスヌード。
あとは、寒からず、暑からず。
と言っても講義の最後の方は部屋がやや暑くなってきて・・・
(だから眠くなってしまったけど、なんとか我慢)
皆さん暑いと言ってたし、大したことはなかったので
ま、大丈夫ということで。

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by yamamotoyk | 2014-10-29 19:42 | 着物 | Comments(2)
Commented by uzuz at 2014-10-30 13:57 x
本の柄の帯で平安文学講座とはぴったりですね。

昼は暑く日が暮れると肌寒く、外は涼やかで屋内は蒸し暑く、着るのものに悩まされます。
今年は、夏が終わる日が来ないのではないかと思いましたが、ちょっと厚地の着物が程良い季節になったのですね。

画面認証、大文字か小文字かわからないときがあり、ちょっといらいらします・・・
Commented by yamamotoyk at 2014-10-30 19:01
uzuzさん、ありがとうございます。
昔は木造建築物ばかりで、
内外の温度差がほとんどなかったので、
悩むことも少なかったのですが、
昨今は朝夕の気温差ばかりでなく、
熱のこもりやすい建物と木造の建物と
色々混ざっているので、見極めが要りますね。

だんだん着物の選び方も洋服(欧米式)と同じように、
涼しい着物に上着(羽織物)という方向性を
目指す必要が出てきたと思っています。
なので、帽子(案外防寒にもなる)や手袋も取り入れ
かなり柔軟に対処しています。
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