えんじウールに洋唐草カーテン帯

すっかり本格的な袷の季節・・・いえいえ、やや寒いくらい。
ま、私はウールばっかりなので、フツーにウールですが・・・
今日は何を・・と思うまもなく雨が・・・・雨!え?
慌てて洗濯物を取り込み・・・
何を着ましょうか・・・
極フツーのウールに、帯は?それにしても何もイベントの思いつかない日です。

というわけで、
一番フツー、と言うか、一番昔からよく着ているウールに
あまり合わせたことのない帯を合わせてみました。
ちょっと洋風な感じでまとめてみましょう。
イギリス製の木綿のカーテン生地で、
最初短く作ったので、仕立て直して長くして、
洋唐草カーテン帯と命名した帯です。

あまり着物っぽくない感じでまとめたかったので
半襟を黒白チェックのトランプ柄にしました。
でも、半襟、あまり合っていない気がします(^^;)

このところ、いつも後ろ姿がゆがんでいるのが気になっていました。
背中のシワが左右対称になっていないんです。
帯を回す時に着物も回っちゃうのかと・・・
でも、背中心が左に寄っているのを発見。
衿を合わせる時に左右差ができているようです(T_T)
右の衿を少しだけ引っ張り気味にすべき所
それがうまくできていないらしいです。
やってるつもりなんですけどね。
今日はそこから直して、やっと後ろ姿が左右対称になりました。
これからもう少し気をつけて合わせてみようと思います。

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by yamamotoyk | 2014-11-05 18:44 | 着物 | Comments(2)
Commented by uzuz at 2014-11-06 10:50 x
カーテン地も魅惑的ですよね。
帯にぴったりです。
唐草の配置もバランス良くて、使い勝手の良い帯とお見受けします。
私も右の襟がちゃんと引っ張れないせいで、背中が不対象になります。
最初はまぁ大丈夫なのですが着物が緩んでくるとだんだんと・・・
左の襟は引っ張りやすいですが、右の襟は引っ張りにくいので左右に差が出てしまって、悩みの種です。
Commented by yamamotoyk at 2014-11-06 18:03
uzuzさんありがとうございます。
カーテン生地って本当に魅力的でついつい目が行ってしまうので、
要注意です。
でも、柄が大きくて、いざ帯にしようと思うと、
案外悩むのも常です。
右衿はあとから引っ張れないので
あらかじめ多めに引いて合わせるようにと
どこかで教えられたのですが、
言われたようにできてない時が多くて
今後、注意しようと、改めて決心した所です。
なかなか難しいです・・・・(^^;)
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