インド米(バスマティライス)

昨年、インド米のバスマティライスを一袋買いました。
何にしようと思ったのか、忘れてしまっていたのですが、
年末のごちそう気分の時にふと思い出して、
何か変わったものを食べてみようということになりました。
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長粒種のお米なので、タイ米のような感じくらいに思っていたのですが、
見るとずいぶん細長いお米です。
やや不安に思って袋の後ろの説明書だけでなく、ネットでも調べてみました。
袋の後ろやネットにも、炊飯器で炊く方法が出ていますが、
どうやらパスタのようにたくさんのお湯で茹でるという方法もあるようです。
と言うか、そちらが本当?

炊き方を探すうちに、代表的な料理も見つけました。
ビリヤニと言う料理です。
正式な作り方はなかなか手が込んでいますが、
要するに肉野菜炒めの上に炊いた(茹でた)お米を乗せ、
その上に具材を飾り、食べる直前に混ぜるので
食べる時にはチャーハンのように見える、というもの。

なかなか我が家的です。
形だけちょっと真似てみましょう。
と言っても飾るのは面倒なので、ご飯を上に乗せるところまで。
で、食べる時に混ぜる。そこだけ取れば、ちょっとビビンパに似てますね。
日本のちらし寿司はせっかくきれいに飾ったものは混ぜませんからね。

というわけで・・・
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あらかじめお米を洗ってから30分くらい水につけておきます。
たっぷりのお湯を沸かし、オリーブオイルを少したらし、
お米を入れます(2人で150g1合相当?)
5分茹でて
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ザルに上げ、すかさず湯を捨てたもとの鍋(まだ熱い)に戻して蓋をする。
つまり蒸らしているわけですね。
お米はややアルデンタ。

一方別のフライパンで肉野菜炒めを作っておく。
お皿に肉野菜炒めを盛り付け、上から蒸らしておいた米を乗せる。
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どうです、真っ白で細長いお米でしょ?
モチモチ感ゼロ、ぱらっぱらです。軽い感じ。
水を吸ってふくれた感じがありません。
これなら胃にもたれないので、米75g分食べても大丈夫そう。
普通のお米1/2合は私はたぶん食べられないです。
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食べる時にこんな感じで混ぜました。
はい、野菜たっぷりですよ。お肉もフツーに入ってます。
油をあまり使っていないので、軽い感じです。

一袋300gだったので、2回分ありました。
2回目は違った味の野菜炒めにして、
お米を茹でる時にもちょっと塩味と香辛料を入れたので、
また違った感じになりました。

なんといっても、ゆで時間5分(+蒸らし時間は野菜炒めを作っている時間)
というのが気に入りました。
かなり気軽に作れます。

また見つけたら、買っておこうかな。
気分転換にいいです。

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by yamamotoyk | 2015-01-06 18:54 | 食べ物 | Comments(0)
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