染め替えシリーズ・エジプト小紋

今日は同業者のいわば同窓会のような新年会。
名古屋駅前の地下街、いつものお店。
一年に一度行くだけですが・・・(^^;)
いつもは食事をしても気にならない着物(要するにいつものウール系)ですが、
ま、たまには、出番の少ない絹物系で・・・
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色柄の雰囲気で帯を選んだら、
角出ししか結べなかった(^^;)
(お太鼓に結んだら、継ぎ目が前に来てしまった)
こうして写真で見ると角出しでも違和感ないですが、
実際どう見えたのか・・・

コレも、お嫁入り道具の着物ですが、
当時の流行で白地に淡い色の小紋柄。
ピンクの色無地同様、顔だけが黒く見えるのがいやで、
色を抜いて濃い色の小紋柄に染め替えてもらったもの。
アルバムのような見本帳から選びました。
20年ほど前は、まだそんなに値段がかからなかったんですけどね。
今は躊躇しますね。

色を抜いたときに見せてもらったら、
案外、前の柄が薄く残っていたので
やはりごちゃごちゃした柄でないとマズいな、と思ったことでした。
染め替えが薄めの色で無地場が多いと、色抜き前の柄が影響しそうです。
八掛はそのまま使ったので、鮮やかな朱色が見えますが、
ま、いいか・・・きれい色のアクセントです。
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よほど目をこらさないと何の柄か全然わかりませんが、
古代エジプト人やらエジプトの模様で構成されています。
結構気に入っていますが、あまり着る機会もありませんでした。
でも、もう少し着てもいいかな、という気がしてきましたね。

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by yamamotoyk | 2015-02-07 23:40 | 着物 | Comments(0)
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